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塊魂成就。 - 04/19/2012
最近酒の残り具合がひどいです。




   


[mk.Z]


実はこの手前に黒歴史をひとつ刻んでしまっておりまして(笑
なんか全く納得いかなかったので即解体して作りなおしたのがこれ。

原点回帰といいますか、概ねレゴ接合のレギュレーションに則って仕上げた本作。
タイトルにもありますように、マッシヴでタイトな感じが出るようひたすら固めてみました。

2mぐらいのオートマタ的イメージで。人間の代わりに戦うロボ、ですかね。
参照物は例によって特にありませんが、顔だけ直前に見つけたガサラキっていうのにインスパイヤされてます。鉄面皮な感じがとてもよく。

作ってて気持ちよかった、というか充実度ある製作でした。
技術面など書きたいことは結構あるんですが端折っときます。
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立方体繋。 - 05/20/2008
クソ真面目に考えすぎてドツボみたいなことは日常生活ではしょっちゅうです。
レゴ製作においてもまた然り。

もっと簡単にメカのヴァリエーション組みをする方法はないかなあと、常日頃から模索しとる訳なんですが、なかなかいいヴィジョンが出ない。
普段から組んでる素体もその一環と言えばそうです。ただ、結局外装が凝り凝りになるから転用は利かない。

そこで、建物にも「モジュール」があるように、もっと部位―ユニット化を図ってアレンジを簡便に出来ないか、とか考えながら具体策を探してみることにする。



[ Cubizm pt.2 - considering exchangeable unit system ]


こんなセットを作ってみた。
取り外しの利き易いユニット構成~構造を考える、というのもレゴの本義から言えば矛盾してますかそうですか、とメビウスにはまりながらとりあえず手を動かしてみました。

3ポッチ幅の立方体が組めたのが面白かったです。使い道はわからんが。
で、大小キューブと腕脚に擬態できる素体、関節接続をアバウトに個数出ししながら組み合わせて遊んでみましたのが以下の結果。



  まずは人(2足)体型で。
  今回のユニット形状から、端整なものは難しいということで。
  本番のシルエット取り、としてはなかなか面白い試みだなと思ったり。
  足のバランスも、こういうのもありかな~とか。







 タチコマ風。
 それ以上も以下もないな。









 自走砲な感じ。
 いや、適当に組み合わせただけなんだ本当は。ごめん。









 お約束の2足逆脚ものを。
 これが一番いい感じだった。インスピレーションとしてのみ









 謎の火星人風。
 そういえばこういうフォルムって全くやったことが無い。









 ユニットをフル活用しつつ。
 怪獣っぽい感じ。こんなのがいたようないないような。






 メカで異形フォルムを見習うと言えば節足動物。
 そこでアリ。
 でも結果はカートゥーン風。





 何ですかこれは。
 重機っぽいイメージで。ショベルのつもり。
 首長竜ではない。





 最後にギャラクティック離脱で宇宙船。
 朽ちた鳥じゃないです。乗り物は難しいなあ。






一応全面にポッチ面を配していることから、素体のユニット化としては成功してますが実際にはデコレーションはほぼ出来ません。接続が弱いから。前述のようにあくまで仮組み用のものとしてしか機能しませんね。
逆にユニットにもう少し造形をもたせればいいのかもしれませんが・・・
詰まるところ一体整形パーツの選択=バイオニクル。
本末転倒でした。
隙間素体。 - 05/13/2008
いわゆる「ガンダムタイプ(これこそステレオタイプな言い方やな)」なアニメ系人体型2足ロボが、日本人のメカ者の琴線~心の拠り所となって久しい今日(notes via TBB)。自分でも、このタイプを作ってると一番ストレス発散になるというか落ち着く。
恐らく、幼少よりメディアに刷り込まれてしまっている人外な、超能力的幻想というか、憧憬となってしまっているこの形。HJ辺りを読み返すようになってから更に、このディテールを検討し続けることが自分のレゴライフの一ラインになってます。


というわけで、この何日間かまた素体研究。懲りんなあ。
素体の自分なりのテーマみたいなのはあって、従来のパターンから言えば、

1. 関節を増やす(高可動と立ち姿フォルムの形成)
2. 面構成と盛り付け(5面ブロックとタイル)
3. サイズ20cm前後まで(重量、撮影、製作時間、モチベーションなどの問題)

これらの留意点によって製作が成り立っています。
ここで毎回懸念だったのが2番目。作業効率や後修正の上ではとても便利な状態ですが、基本が肉付けのためだけのこの工程 ― スタッドとスタッドレスの因果関係によって、なかなか表現の幅が拡大されにくいのが難点。

そこで今回、実際にメカニカルな素体、という視点でもう少し複層させることにチャレンジ。まあ手癖はなかなか消えないので、スキッドな魅力(チラリズム)を増すために下地をもっと複雑化させる努力を、文字通り重ねてみる。

   

・・・なんだかあんまり変わってませんね。いやそんなことはない。
脚見て下さいよ脚。従来の、5面 - ビーム - 5面 - ビームみたいなやっつけじゃなく、バーやツメプレートを執拗に?重ねてみましたよ。どうです、複雑そうに見えるじゃないですか。"面"の角度も面白くなったので、少し従来から脱却出来るんじゃないかと我ながらワクワクしました。


で、盛り付けた結果がこれ。



  

 

 
[ HyperReal 2008 - Challenge to detail the Humanoid Type ]


全高22cm。ちょっと大きい。
配色、差し色、パーツ使いと、一見変わってるようなそうでないような。
しかし地味にパーツ使用数とかは従来線からかなり増えてます。可動が少し硬く感じるのはまあ様々な未熟さで。理想までは行きませんでしたが、それなりのスキッド感も出たし、まあこれでいいかな。とりあえず手間隙はかけました。


おまけの、久々の加工モノを2種。

   

左は割と素で合成、右はzizyさんとかkwiさんがやってる"感じ"で。
「2階調化」でしきい値を調整―透過したものをレイヤーさせて所々黒く線を入れていく。製作tipsがあるようですが読まずに雰囲気で適当に。ていうか読めよ。(追 : 今読んだら相当に違ってました恥)

※はくしゃくからいい記事タイトルを頂いたので替えました。
活劇英雄。 - 02/13/2008
また雪が降ってきました。
喜ぶのは犬と子供だけ。


今日のレゴ。



  

  


成り行きと配色で、めずらしくアニメヒーローロボ的なものが出来上がる。まあだいたいいつもの線なんだけんども。
盾がお気に入りで顔が失敗。



 

今回の素体。
いつも同じことしてるなあという感じながらもマイナーチェンジは施す。
肩を、いつも反らすだけだったのを上下左右にポジションできるように改訂。伴い、胸/肩4ポッチ幅を5ポッチに。あ~奇数いやだ。


 

肘、膝、腰を全部2段に。可動範囲 + リボルテック的立ち姿=S字なモーションが出るように関節を増やしていく。Tバー使用数はバックパックの羽の分も入れると計25個。デジラさん2回注文してもまだ足りないという。あ~貯めておいてよかった。ジリ貧だけど。


  

肉付け(あたり付け)と配色彩色。
ここに現れてるように、当初全く白染めを予定していなかったことがわかります。まさに成り行き。

白地が強すぎて寂しすぎるので、最終、外側を赤で縁取りながら中心にワンポイントの黄色を配して出来上がりへ。何となく銃が似合わないなあとか思いながら盾と剣を装備することになりました。

デザインを根本的に考え直す必要があるんだけど、2008年初頭現在ではこれが能力的に限界。
まだまだ修行がたりませんね。



※ 200,000 hit 御礼?おまけ
izzo - 20cm 前後サイズの素体歴史(2006/12 ~ 現在)


    

それなりに良くなってることが我ながら判明。
小坂大将。 - 09/03/2007
9月になりました。

心機一転、ブログ上で色んな部分にマイナーチェンジを施しております。まあいろいろ。



懲りずにまた素体を作ってみる。




煮詰まったときは人型でストレス発散。
高さ22cm。T字バーベースのものとしては過去最高です。苦手とする顔を表現する上で、サイズ拡大は止むを得なくなる。

一見従来のパターンですけど、構造的には随分改変されてます。
肘、膝には最近開発した2段関節を採用。あと、いつもより腕を短め、腰は長めと、肉付け余地/外装後の骨太さを想定しつつバランスを調整。



出来たもの。



  


接合強度も加えながら形出し。かなり重厚な感じが出たんじゃないでしょうか。
納得行く様に細かくフォルムを整えるには、結局入手しやすい、形状幅のある新濃灰パーツを使うことになってしまう。そこへ来てポチスロ依存度は今回超高め。

ということで、メカの名称は「ポチスロ大将」。
33°と1/3高ラインで成り立ってます。



何だか無駄に気合も思い入れも入ったので、プチエフェクトを施してあげる。




持ち技 その1。
「必殺! ポチスロ鋭角斬り!」
ちょっとアクションに無理がありますけど、そこはまあ。




持ち技 その2。
「アクア障壁 発動!」
こんなところで役に立った#4485のお蔵入りパーツ。




「とどめ!」
「ぐえっ!」


izzo
music, alcohol & LEGO
since Mar.30 / 2006


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