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立方体繋。 - 05/20/2008
クソ真面目に考えすぎてドツボみたいなことは日常生活ではしょっちゅうです。
レゴ製作においてもまた然り。

もっと簡単にメカのヴァリエーション組みをする方法はないかなあと、常日頃から模索しとる訳なんですが、なかなかいいヴィジョンが出ない。
普段から組んでる素体もその一環と言えばそうです。ただ、結局外装が凝り凝りになるから転用は利かない。

そこで、建物にも「モジュール」があるように、もっと部位―ユニット化を図ってアレンジを簡便に出来ないか、とか考えながら具体策を探してみることにする。



[ Cubizm pt.2 - considering exchangeable unit system ]


こんなセットを作ってみた。
取り外しの利き易いユニット構成~構造を考える、というのもレゴの本義から言えば矛盾してますかそうですか、とメビウスにはまりながらとりあえず手を動かしてみました。

3ポッチ幅の立方体が組めたのが面白かったです。使い道はわからんが。
で、大小キューブと腕脚に擬態できる素体、関節接続をアバウトに個数出ししながら組み合わせて遊んでみましたのが以下の結果。



  まずは人(2足)体型で。
  今回のユニット形状から、端整なものは難しいということで。
  本番のシルエット取り、としてはなかなか面白い試みだなと思ったり。
  足のバランスも、こういうのもありかな~とか。







 タチコマ風。
 それ以上も以下もないな。









 自走砲な感じ。
 いや、適当に組み合わせただけなんだ本当は。ごめん。









 お約束の2足逆脚ものを。
 これが一番いい感じだった。インスピレーションとしてのみ









 謎の火星人風。
 そういえばこういうフォルムって全くやったことが無い。









 ユニットをフル活用しつつ。
 怪獣っぽい感じ。こんなのがいたようないないような。






 メカで異形フォルムを見習うと言えば節足動物。
 そこでアリ。
 でも結果はカートゥーン風。





 何ですかこれは。
 重機っぽいイメージで。ショベルのつもり。
 首長竜ではない。





 最後にギャラクティック離脱で宇宙船。
 朽ちた鳥じゃないです。乗り物は難しいなあ。






一応全面にポッチ面を配していることから、素体のユニット化としては成功してますが実際にはデコレーションはほぼ出来ません。接続が弱いから。前述のようにあくまで仮組み用のものとしてしか機能しませんね。
逆にユニットにもう少し造形をもたせればいいのかもしれませんが・・・
詰まるところ一体整形パーツの選択=バイオニクル。
本末転倒でした。
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izzo
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