■ LEGO Robo Sessions 第2回
~ まとめ


【製作期間】
Nov. 03 /2007 ~ Jun. 9 / 2008
【メンバー】
kwi-chang / Moko / izzo
(製作順/敬称略)
【製作パート数】
10 ( kwi-chang:3 Moko:3 izzo:4 )
【製作アーカイヴ】
・画像 / インスト - Brickshelf Folder [ LRS ] - 2nd-Session
・製作ルール概要 - Legostyle-LOG - 「共同作業」
↑ ver.2.0 公開中。 興味のある方、ぜひご一読を!
・各記事
└ kwi-chang : 01 Cockpit / 04 Head / 07 Right Hand
└ Moko : 02 Body / 05 Backpack / 08 MachineGun
└ izzo : 03 Cannon / 06 Left Hand / 09 Legs and 10 Waist
【参照/紹介記事】
Young Spacers Association Blog - [ LRS2 ]
Young Spacers Association Blog - [ More LRS2 ]
The Brothers Brick - [ More than the sum of its parts ]
LegostyleLog - 「第1回まとめ」
LEGO依存症日々進行中 - 「第二回LEGO ROBO SESSION 今更ですがまとめです」
【おわりに】
半年以上に渡るロングスパンなセッションもついに投了。
サイズ、パーツ、時間、まつわる手間隙と、何もかも前回より巨大肥大化した今回。各人の現状のパーツ選択、デザイン、技術が相応に集まったメカと化したのではないかと思います。
というわけで、第2回の個人的な見所などをつらづらと。
記念すべき1手目のコクピット。ここから既に予感されていた、フィグスケールを包括する最終形の巨大化。操縦桿が無い分簡略だったことを考えれば、神経伝達な操作機能で未来的なフォルムに発展しても面白いかったのではないかとか、セッションらしい様々な想像が外殻への広がりを感じさせる、ベーシックな一手だったと思います。
そしてよせばいいのに(・・・いや、褒め言葉も実際の苦労も全て含め(笑)2手目のカチカチヒンジを網羅したボディ。ここに、前回のTバーベースの限界を回避しようとした製作の思惑 ― パーツ供給の市況を鑑みた基本的な骨格を熟慮した様子を見ることが出来ます。しかし巨大化の要因はこれで具体化顕在化。加えて全体のデザイン系統もこの辺りでほぼ決まる。
そうこうしているうちに、タイトな固まり感が出来上がったところへやってきた、重火器味好みのような寄せっぷりが超恐ろしい、メカゴツさとインパクトを兼ね備えた左手。BSのカウント数もこのフォルダがダントツなところを見ると、「この左手だけでも欲しい」という世界中のメカニーズを満たしたパートだと大納得の一手。上部にくねった青ライト表現がさらに旨みをもブレンド。ああカッコいいこんちくしょう。
ここで寂しさが際立つ右腕を補足する、一見地味なマシンガン。しかしみんな、騙されてはいけないぞ!ここに製作者の四次元殺法なテクニックを惜しげもなく披露。こんな接続の仕方ありか!?いや、ありなのだ。レゴの接続は無限というか実用転用性満載。
さあ、ここまでで既に半年以上の時は流れ・・・
焼肉500gと同じ重量を形成してしまった上半身を受けなければならない鉢が、いよいよと回ってくる。最終どのような経緯でこの4つ脚に到ったかはこちらの記事で見ていただきながら、この次点で全員のパーツに相当の赤信号が点滅していることが判明。そりゃそうだ。という訳で責任上(笑、最後の腰を作ってフィニッシュとなりました。
------------------------
このセッションの目的として、潜在顕在は問わず「製作テクのシェア」というのがあるわけですが、その点でもあらためて、極めて有意義だったと思います。
また、流動的なのでリンクは貼りにくいのですが、[Builders Lounge]でも話題として採り上げられております。グローバルにお役立ちというか、試みとして無駄ではなかったかなとまた感慨に耽りつつ。
kwi-changさん、Mokoさん、あらためてお疲れ様でした&ありがとうございました! m(_ _)m
~ まとめ
【製作期間】
Nov. 03 /2007 ~ Jun. 9 / 2008
【メンバー】
kwi-chang / Moko / izzo
(製作順/敬称略)
【製作パート数】
10 ( kwi-chang:3 Moko:3 izzo:4 )
【製作アーカイヴ】
・画像 / インスト - Brickshelf Folder [ LRS ] - 2nd-Session
・製作ルール概要 - Legostyle-LOG - 「共同作業」
↑ ver.2.0 公開中。 興味のある方、ぜひご一読を!
・各記事
└ kwi-chang : 01 Cockpit / 04 Head / 07 Right Hand
└ Moko : 02 Body / 05 Backpack / 08 MachineGun
└ izzo : 03 Cannon / 06 Left Hand / 09 Legs and 10 Waist
【参照/紹介記事】
Young Spacers Association Blog - [ LRS2 ]
Young Spacers Association Blog - [ More LRS2 ]
The Brothers Brick - [ More than the sum of its parts ]
LegostyleLog - 「第1回まとめ」
LEGO依存症日々進行中 - 「第二回LEGO ROBO SESSION 今更ですがまとめです」
【おわりに】
半年以上に渡るロングスパンなセッションもついに投了。
サイズ、パーツ、時間、まつわる手間隙と、何もかも前回より巨大肥大化した今回。各人の現状のパーツ選択、デザイン、技術が相応に集まったメカと化したのではないかと思います。
というわけで、第2回の個人的な見所などをつらづらと。
記念すべき1手目のコクピット。ここから既に予感されていた、フィグスケールを包括する最終形の巨大化。操縦桿が無い分簡略だったことを考えれば、神経伝達な操作機能で未来的なフォルムに発展しても面白いかったのではないかとか、セッションらしい様々な想像が外殻への広がりを感じさせる、ベーシックな一手だったと思います。
そしてよせばいいのに(・・・いや、褒め言葉も実際の苦労も全て含め(笑)2手目のカチカチヒンジを網羅したボディ。ここに、前回のTバーベースの限界を回避しようとした製作の思惑 ― パーツ供給の市況を鑑みた基本的な骨格を熟慮した様子を見ることが出来ます。しかし巨大化の要因はこれで具体化顕在化。加えて全体のデザイン系統もこの辺りでほぼ決まる。
そうこうしているうちに、タイトな固まり感が出来上がったところへやってきた、重火器味好みのような寄せっぷりが超恐ろしい、メカゴツさとインパクトを兼ね備えた左手。BSのカウント数もこのフォルダがダントツなところを見ると、「この左手だけでも欲しい」という世界中のメカニーズを満たしたパートだと大納得の一手。上部にくねった青ライト表現がさらに旨みをもブレンド。ああカッコいいこんちくしょう。
ここで寂しさが際立つ右腕を補足する、一見地味なマシンガン。しかしみんな、騙されてはいけないぞ!ここに製作者の四次元殺法なテクニックを惜しげもなく披露。こんな接続の仕方ありか!?いや、ありなのだ。レゴの接続は無限というか実用転用性満載。
さあ、ここまでで既に半年以上の時は流れ・・・
焼肉500gと同じ重量を形成してしまった上半身を受けなければならない鉢が、いよいよと回ってくる。最終どのような経緯でこの4つ脚に到ったかはこちらの記事で見ていただきながら、この次点で全員のパーツに相当の赤信号が点滅していることが判明。そりゃそうだ。という訳で責任上(笑、最後の腰を作ってフィニッシュとなりました。
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このセッションの目的として、潜在顕在は問わず「製作テクのシェア」というのがあるわけですが、その点でもあらためて、極めて有意義だったと思います。
また、流動的なのでリンクは貼りにくいのですが、[Builders Lounge]でも話題として採り上げられております。グローバルにお役立ちというか、試みとして無駄ではなかったかなとまた感慨に耽りつつ。
kwi-changさん、Mokoさん、あらためてお疲れ様でした&ありがとうございました! m(_ _)m
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地味なようで意外と派手なデザインや重量系多脚ACみたいでかっこいいですね。
下半身だけでも多脚メカとして成立しそうな所がまた。
「緊急告知」気になりますねー。
楽しみです。^^