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竜之情景 ~ 反省。 - 03/20/2007
アブラモビッチ氏、1兆円慰謝料
・・・仕事は石油関係じゃないのか。



今日はごく私的な雑記。
[the DRAKKHEN] シリーズの反省なんぞを綴ってみる。

今回の挑戦で、自分の作風とは全く縁が無いと思っていた[Classic-Castle]に採り上げていただいたことも嬉しかったことのひとつです。
そんな中、彼ら(Avatars) のフォーラムでのコメントについて、面白かったものをピックアップ。




[01-engagement]
・ドラゴンの羽が4枚なのがヤダ。  ― バットマンのダメパーツを使いたかったから。
・魔術師?の腕がタン色なのがフィグヘッドと合ってない。  ― 黄色のドロイドアームください。
・フィグの腕が違うのは、ダースベーダーみたいにメカだからなのか?   ― おいおい。




[02-escape]
・作品タイトルがおかしい。  ― まあ・・・そうかなあ。
・ドラゴンが恐竜っぽい。  ― すんません。


   

[03~06]
強いてツッコミなし。
やっぱりno.03の炎がウケたようだ。
番外ツッコミは、Mokoさんのno.06への「顔があまい」(笑


 

[vignettes]
・赤ちゃんドラゴンの顔がヤダ。  ― すんません。
・「おかん」の描写が「ことわざ」のネタでもあった。  ― おんなじネタ使っちゃダメなのかよう。




[07-versus]
・キャッスルっぽくない。  ― すんません。
・背景が物足りない。  ― すんません。
・地面は緑色がいいんでは?。  ― すんません。
・ドラゴンの羽がヘン。  ― またかよう。




[08-assault]
・もう1個首があったらキングギドラなのに。  ― よく知ってるなあ。
・首の付け根があまい。  ― うっ・・・イヤなとこ突くなあ(笑。



やっぱり個人的に「う~ん」と思いながらアップした部分はちゃんとツッコミが入ったのには驚きというか、皆さんよく見てるなあ、と。

・・・・アレですね。向こうのフォーラムは匿名性が無い状態で、こうやってイイも悪いもハッキリする場があるのは、作ってる側としてはとても興味深く、ありがたいことです。
日本でもこれぐらい暑苦しい交流があってもいいのになあ、とか思いましたです。


最後に、諸々の理由でボツになった企画案を。
またやるかも知れないので、備忘録も兼ね。

・[Bones]
砂漠で骨になってたたずむドラゴンの情景。
描写のために、この記事でも書いたパーツ %378 が入手できないことと、土台用タンスロープが全く無いから。

・[Chase]
飛空挺とスカイドラゴンの追っかけっこ情景。
no.07にも言えることですけど、シリーズコンセプトにおいて、いまいち突飛というかマンガチック過ぎるかなあ、というのがひとつと、船にいいアイデアが閃かず断念。

・[Lizards]
城内でリザードマンが大量襲撃してるような情景。
これ、実はvignetteでちょっとだけやってみたんですけどね・・・リザードマン本体が再現できませんでしたんで(^^;;;
これが大量に入手出来れば面白いんですけどね。

・[Cave]
洞窟から出てきたドラゴンに、探検?に来た子供らがビックリしてるような情景。
絵的に8x8でも20x20でも"収まり"が難しかったので。


一応脳内映像に挙がったのはこんな感じでした。
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竜之情景 ~ 八。 - 03/19/2007
お彼岸にも入り、世間は春休み気分でおそらくポケットに夢一杯か。
[the DRAKKHEN] - 第8回。



  


お題 「the assault - 来襲」。
扉絵、バックはレイヤーを使わずエアブラシのみでやってみましたけど、どんなもんでしょ。

他詳細、拡大画像などはこちら。
・My Brickshelf ― 08-asssault



製作後記。
え~今回で一旦シリーズは終了にします。パーツがもうドン底です。

一昨日にも書いた大道具のお城は、最終こんな風にオーソドックスに仕上げました。なるべく肉厚を心がけた結果、手持ちの新薄灰のメインブロック/プレートはほぼ消失。
しかし今回はお城の難しさを激しく痛感しました。
入り口の門、アーチを2重構造にして門扉の取り付け方、6ポッチ幅を出すのに悩むこと2時間。その正面と、左サイドに渡る城壁の組み込みミスを訂正するのに2時間。何が困難かって、一度配置をミスるとその場所に干渉する全てをやり直さなきゃならないので、かなり計画的に積む必要があることです。ほんと勉強になりました。面白かったけど当分やりたくない(笑。それに手持ちパーツ種/数が、あらためて全く建物製作に向いてないことが分かったし。

ラストドラゴン。2首キングギドラ風外見にふんだんにデコレートした黄色ポチスロは#4939クールカー2台分+α。まさに2007年でないと作れなかった品というか。羽も顔も気合十分パーツ十二分といった感じで。

フィグの配置や小道具もそれなりに。これが80x80ポッチなら、投石器置いたりガイコツ師団とガチンコさせたり、いろいろ盛り込めて面白いかもしれませんけど、そういうことは大陸のビルダーに任せたいと思います。

というわけで、開始から2週間あっという間に過ぎました。
次の展開については真っ白です。またボチボチに楽しいことを考えることにします。
ご覧頂いた皆様方に、深く感謝いたします。m(_ _)m

Thanks again,
Bruce, Josh, and All the CC Avatars.
竜之情景 ~ 七。 - 03/18/2007
休日に寝だめは逆効果、かあ~。
日曜でも朝目が覚めるのは早いですけど、2度寝しちゃうことが多いんですよね。
それもダメですか?


そんな中、今からゆっくり寝ますので、こまめにアップの [the DRAKKHEN] - 第7回。



  


お題 「versus - 対決」。
現行全7作中、ネタのフィーチャー部分としてはある意味最も苦しいかも。

他詳細、拡大画像などはこちら。
・My Brickshelf ― 07-versus



製作小話。
この記事この記事でも触れてますように、正味全やり直しになった今作。20x20は本当に狭かった。サイズのせいでこうなった、というのも無計画というか何と言うか。

 

体積では3分の1ぐらいに圧縮した今回のゴーレムちゃん。
デザインも丸っこ変更。肘関節をオミットして不器用そうな動作をかもし出すようにしたり、石像っぽさが出るようにいちいち1ブロックで済むところを細かく積んだり、それなりに前回よりは頑張ってますけんど。

ドラゴンの方はもうどうしようもない前回から立ち直るのに一苦労。
今回も目が入ってません。ええ手抜きですとも(ひらきなおり)。代わりにエラ(ヒレ?)とかヘンな羽とかちょっと趣向を変えたところに気合が入ってます。

ソーサラーはno.1の手法の流用。なんか好評だったので再登場です。
城塞研究。 - 03/17/2007
地元には、全国的にその名が知れ渡る名城があります。
てか仕事場から自転車で3分ぐらいのところとか、ほぼ毎日視界に入るぐらいの"お膝元"が生活圏なわけで。身近過ぎると興味どころか日常背景に普通に溶け込んでしまい、そこに趣を見出すのはなかなか難しいんであります。


そんな常日頃から古今東西ゼネコンに造詣の無い私が、今お城らしきものを作ってます。
[the DRAKKHEN] no.8用セット。

冒頭の話ではなく、普段体感し難い洋式のものを考慮しなきゃなんないので、苦手なものに着手するにはまずは予備知識。早速wikiで城の定義を見てみる。
・・・ふむふむ。どうやら中世後期辺りのものを参考にすればよさそう。石造でシンプルなものがいいようです。・・・ってもってまわった話じゃなく、要はレゴキャッスルそのまんまで行けばいいわけじゃないか。どうせ大道具なんだし。こんだけ引っ張っといていきなり投げやり姿勢。



とはいえ企画も大詰め、努力だけは後世汲み取れる状態にしておかなきゃなあと思い、上の様な一体成型パーツは敢えて避けることにする。この辺りが既に間違いと言えばそうかも知れない。




で、とりあえず脳内ビジョンから捏造してみたのがこんな感じ。
戦闘シーンにどうしても橋と門がいるので、ちょと高台の感じに。その部分だけ見れば、映画「ロードオブザリング」第3章の映像なんかが反映されてる雰囲気です。しかしまたしても何かがおかしい。




いくらなんでもこりゃあ無いね。せっかく昨日封印しかけた新薄灰を全力投球しながら戦情景の薄ら寒さを出そうとしてるのに、この珍妙なトップデザインのせいで全て掻き消えてます。終末の地方の遊園地でももっとマシだっぺ。

色気が欲しいとか、こういう時は余計なことを考えてはいけません。
差し色は優雅。なので戦闘バリバリの"要塞"に徹する部分が必要です。




1トーンでシルエットもごつっとアレンジ。
さっきよりもシンプルになりましたけど、まだ変。どうもタイトさにかけるのは、パーツ自体のテクスチャーが多すぎるせいか。少し間引いてみる。




昨日の最終工程。
どうも人相の悪い城だなあ。どうやら一番苦労した門上のバルコニー状の見張り台が元凶のような気がしてきた。橋と門以外は泣く泣くやり直しやなあ・・・

ということで日曜にリトライしてみます。もう少し絞り込まないと。


cafe corner、はやくこんな風に遊んでみたいものです。
竜之情景 ~ 峠。 - 03/16/2007
今最も大量に欲しい部品は %378 です。
いろいろ調べてみると、効率よく手に入れるのは現行ではなかなか大変。
切望の白で言うなら、1セットにつき1~2本がいいところなのに加えセット単価が高めのものが多い。
このレベルで集めてたら速攻破産ですね。
そこで白羽の矢が立ちまくるのが今期Castleシリーズ
#7092と#7093を1個ずつ買えば相当に事足りる状態ですけど、これらが日本で発売されるころには私的需要は終わってるってことで。ちゃんちゃん。


というわけで、今日の [the DRAKKHEN]
6作終わって峠茶屋、脳も骨も休めつつ、小物をってことでヴィネットを久々に作ってみた。



お題 「puppy]。 邦題は「赤ちゃん」



お題 「mommy」。 邦題は「おかん」

以上、久々に壁紙の雰囲気も変えてみました。

他詳細、拡大画像などはこちら。
・My Brickshelf ― drakkhen-vignette


で、余った時間でちょこちょこ整理なんぞをする。



昨日、マイレゴ歴上、生まれて初めて薄灰色を新旧分けました。
見ての通り、どっちかっつーと封印体制。だってあんまり使わないんだもん。

でも初めて薄灰色に出会ったのは#4406とか#4410でして。既にそのときは新色シフトに入ってましたから、これが"灰色"なんだと思ってました。
で、バラ買いで意図的に灰色パーツを買ったときはそりゃあビックリしましたね。
なんじゃこりゃって。バラ売りだから中古で色褪せしとるんちゃうんかいな、とか思いましたですよ。
懐かしい。

で、今はと言いますと前述通り、触れてて気持ちいいのはやっぱり旧灰かも。
濃灰も茶も、旧色の方が温かみを感じますね。


izzo
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