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街並興行。 - BRICK FAN TOWN 2008 - 02 - 08/25/2008
  
[ "Candy's" - Brick Fan Town 2008 - izzo's Entry 02 ]


「LEGO アマチュア・ファン・イベント
『BRICK FAN TOWN 2008 - ぼくらで創るLEGOの街』」

( @ 那須ハイランドパーク 9/13(sat.)~23(tue.) )

先日ご紹介した、この国内過去最大級のアマチュア合同イベント。
引き続き、壮大なスケールになるであろうレゴタウンに出展する拙作第2弾でございます。

屋号は[Candy's]。オシャレなアメちゃん屋さん?という設定です。
仕立屋で得たノウハウを転用。(結局イギリス的なゴシックっぽさが抜けないんだけれども(^^;)白地に赤灰を差しながら色とりどりにアメを配して「メルヘン+高級」みたいなのを狙ってみました。
表のアメディスプレイがお気に入りなんだけれども、聞くところによるとブロックの量り売りに似てるらしいです。気になる。


 

角地なのに16ポチ幅で水際という面倒な設定をクリアすべく、モヂュールから張り出した2Fの回り込んだバルコニー。この辺りだけはヴェネチア水廊の景色を参考に、"見せ壁"な風合いにまとめるのにひと手間。

裏側からもお客様の出入りがあるようにと、ご近所の方と相談しながら華やかに作りこみ。この共有部分のやりとりが「街づくり」の最も面白い部分じゃないでしょうか。
アイデアは○○さんからご提案。伏せ字は後日に(笑




個人的に最も愉快だったのがこの「内装の覗き撮影」。
ファインダー越しにミニフィグの生活を垣間見る、作り手の思惑もありながらの不思議な等身大感覚。ガリバートンネルでもいうか。ぶっちゃけ作りこんでいるわけではないのでアレですが、このドラマ作りも醍醐味なんでしょうね、xさん。


建物だけではない、乗り物から道や橋梁、はたまた山林河川から港湾に至るまで、全てがレゴで再現された不思議な街。公開まで残り20日を切った今日。レゴな人もレゴでない人も、大いに楽しんでいただけるイベントです。初秋の行楽予定にゼヒご一考下さいませ!
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街並興行。 - BRICK FAN TOWN 2008 - 01 - 08/22/2008
突然ですがお知らせです^^



9月13日(土)~9月23日(火)の11日間、那須ハイランドパークにて
「LEGO アマチュア・ファン・イベント
 『BRICK FAN TOWN 2008 - ぼくらで創るLEGOの街』

が開催されます。

日本のAFOLs(Adult Fan Of LEGOs) 総勢54名による、100以上の建物が一堂に会す巨大イベント。
詳しくは上記または右のバナーをクリックして、HPをご覧下さい。

で、このたび参加することになりました。
自称メカ者な私が、最近にわか建築ラッシュに湧いていたのはこういう訳でして。本番用に気合を入れた?計3本を、今日から順に公開しながら、この一大祭りを盛り上げていきたいと思います。




  
[ a Tailor - Brick Fan Town 2008 - izzo's Entry 01 ]


とことん不案内な建物ビルドを行うため、まずはKYを避けるために資料集めに東奔西走。モヂュールの仕組みを理解するのに要1日。そして景観の全体像を重視/想定しながら、無い知恵を絞って習作を積みまくった結果第1弾が、この仕立て屋さんです。

ロンドンのBond Streetや古き良き銀座など、街並景観の1コマとして、騒がずでしゃばらず、自然に成り立つように頑張ってみました。
チャームポイントは2階奇数窓構成と1階の手製サインボード。裏がちとのっぺりしてますが表で勝負!ということで(笑


前述戸数と同じくこの100倍スゴい、圧倒的ディテールのモヂュール建築群と、活き活きと湧き立つレゴフィグたち。
夢と現実が交錯する、史上最高のハイパーリアル・レゴタウン。
あなたもこの秋、ゼヒ体験してみてください!
色相住居。 - 08/06/2008
建物特需に湧いている昨今。
冷静に考えると、大きいパーツ―私的呼称"建材系"は滅多に使わないわけだから、こういう形でパーツ収納をしていると思えばいいわけですよね。ホコリ対策だけ注意。

というわけで今日の建物。

   
[5-Unit Apartment taste like Friedrich Stowasser]

資料 「ヨーロッパの街並と窓」をグリグリ眺めながら、フンデルト・ヴァッサーのアパートに激しくインスパイヤされたのでおもむろに作ってみる。かつて写真集か何かで見たときは「変わった建物だなあ」ぐらいにしか思いませんでしたが、積年を経てレゴ製作の素材になろうとは。

追 : というか"ちゃんと"やってる方がいらっしゃいました。リサーチ不足。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=316502
というかあまりのスゴさに吐血しました。

1層あたりの高さがモヂュール規格とは違うので、全体で4層分(36ポチ+α)に調整。
気分で各階ユニットの並びを変えたり~とか思いながら階段をつけたら出来なくなってしまった。ガーン。



クローズアップ部。
ガレージの車(軽トラ)がちと適当。というかボンズ作。

個人的にはレゴらしい楽しさが出た製作にはなったかなと思います。
で、余興の簡単な設定なんぞを。

1階 - 共用ガレージ
2階 - 1号室 / 大学生の青年♂
 苦学しながら実直には歩んでいるが、内向的な性格を直そうと最近スケボーを始める。
 管理人さんに密かに想いを寄せる。
3階 - 2号室 / 自称フリーでイケメンの服飾デザイナー♂
 仕事はイマイチだがとりあえず顔と口で物事を進めようとする人。
 密かに管理人さんをモノに(〃'∇'〃)しようと企む。
4階 - 3号室 / 内縁のパンキッシュなカップル♂♀
 シド&ナンシーに憧れながらも、今ひとつ現実が見えすぎているために、
 破綻しきれず悶々とした日々を送っている。
5階 - 4号室 / 管理人さん♀
 祖父の余興が高じた「遺産」を管理している31歳独身。
 近所でも評判のおだやかで優しい人柄だが、どこか謎めいた美人。

といった感じで。一刻荘ではなく。


● 今日の「建物 ちょっといい資料」
「北欧のカントリーサイド―さまざまなパブや旅篭、民家や町並み」 増田正 / 集英社
デンマーク(!)他北欧4国を撮影行脚した写真集。
被写体バリエーションや構図などかなり美味しく見所満載ですが、ところどころにピンボケがあるのは何故?意図的とは思えないんですけど・・・
建物改作。 - 08/02/2008
8月になりました。
ちと長めのスパンを置きながらの今日の建物。

  


[ A Gallery has no name - ver3.1 ]

ブログ上で収集した案を元に、第1作に改修を重ねる。
ごちゃついた部分をスッキリさせつつ、
■ 1階
・ドアを4ポチ幅に圧縮
・ショウウィンドウを入れる
・旗を立てる
■ 2階
・若干のマイナーチェンジ
■ その他
・2層を3層にボリュームアップ
・伴い屋上デザイン総替え
・裏庭のオーニング撤去~改修
・裏面全体の見直し

といった具合に加え、ここ最近の街並画像インプットをアウトプット。
一個体の統一感だけをとりあえずの目標に、自分なりのストイックさを出してみました。



今日はマケスト合成をやめて改修の進捗状況を横軸にしてみる。
やっと顔ではなくなりました。(^^;
うむ、最新作がやっぱり一番まとまってるし、空気を読んでる様子。いや、そうだと言ってくれお客さん。

ところでこの16幅。建物作業では作業諸々の軽快さや機敏さにおいて調度いいサイズ感ですね。ヴァリエーションも出しやすく、並べて全体感も把握しやすい。日本事情のレギュレーションというか(笑
もちろん奥も相当に深いわけで。
古本屋、玩具屋、人気パティシエショップと、目が覚めるような思いでよそ様の作品を拝みつつ、どよ~んと落ち込みながらも、もう少し成したいなあと願っておりまする。
建物多作。 - 07/28/2008
また建物です。
だんだん面白くなってきた今日この頃。

  



今回もGaudi本を償却しつつ。Bellesguard をヒントに、タン統一しながら窓などに小洒落た感じで差し色を施す。内装まで作りこんで無いからアレですが、店舗種としてはブランドのアンテナショップとカフェの合体みたいな感じです。どんなんだよ。




フィーチャー部分。
表の窓ガラス?のカラーリングと非対称デザイン、壁一体化の植込、凝ってみたアーチ表現と、1Fは技術的には頑張ったところ満載。反面的に裏が手抜き。夏のみ設営の屋上カフェガーデン(とか言うのかな)は何となく藤棚っぽいスキマ加減で。たまたま巨大なアーチパーツがあったから、何となく。

● 今日の「建物 ちょっといい資料」紹介
「ヨーロッパの街並と窓」 勝井規和
「ヨーロッパの街並と屋根」 向田 直幹
/ 以上 クレオ … 図書館で借りる。




3棟も足すと堂にいってくるマケスト合成。
いくら違和感があろうと数で勝ればこっちのもの。このまま増設すればむしろマケストの方が浮いてくる結果に。ふへへ。



この角度で歩道人口を増やしながら見るのが一番楽しい。
増設のたび、何気にフィグの動き/流れに時間軸を与えています。気づいた方もいるかもしれませんが、気づいたところでどうこう無く。スイマセン。


izzo
music, alcohol & LEGO
since Mar.30 / 2006


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