終わりよければ・・・
色んな人達とのお話の中で。回答済みのリファイン、勝手なレスも含む。
(また長いの覚悟で読んでください。)
色んな人達とのお話の中で。回答済みのリファイン、勝手なレスも含む。
(また長いの覚悟で読んでください。)
> 盛況で何よりでしたね
あらためて祝辞の電話、ありがとうございました。
最初は10機集まれば上出来かな、と思っていたところの27機。おかげ様で成功と言える結果に成ったと思います。会期中は結構不眠不休の日もありましたね。日時を守ることが社会人の鉄則、とか初々しい?強迫観念を持ちながら(笑。
ベストであり、サムネイル上も美しい数と並びは「36」かな。これなら部門別も出来るし。
反省点も踏まえ、色々次へのアイデアは出ましたです。
しかし2つも作っておいて参加しなかった、というのはやっぱり納得行かないなあ。
> 地方格差・地域問題と意気込まなくても、個人ができることを精一杯すればいいんだよね。と教えられます。
元々、作って見せて感想を頂く、というブログ状況の繰り返しに、自分自身ものすごくフラストレーションを持っていたのがあって。
コンテストでも、企業主催ももちろん有難いわけですが、「来るもの拒まず」な商業的範疇ではなく、もっと自分が大好きな催事趣旨に出会うにはどうしたらいいんだろうとか思いつつ、無いなら自分でやるしかないな、と。その上で、ある程度の敷居 ― 狭義で限定的、ジャンルが特化したものが集まる場所を設けて、もっと強い意味での"競技"を見るための方法を練り上げつつ、個人の"趣味の高じたギリギリ"に挑むことになった次第です。
実際自分にGOサインを出してみて、何とかにぎやかに終わったものだなあと、概ね発送等を終えてほっと一息中です。(^^;
> だって、人が集まらなかったら寂しいですよね。
本当にこれが悩みのタネでした。
繊細で脆弱な神経で、求心力など到底期待できない輩が、果たしてやっていいものかどうか。大コケならもうBS作品も撤収して逃げるかとか真剣に悩んだり。
そこで考えたあげくテーマを「重機」に、賞設定に「ユニーク」を加えたという。ああ言っちゃった(笑
> 重機というカテゴリーはあるようで無かった企画ではないでしょうか。
メカという、わりと人口の多いテーマの中で、必然的に中心に集まる人達の質量がどこまで引力を出せるのか。その中でピックアップした前述ジャンル設定において、予想外の方々に投稿して頂ける、また新たに掘り起こせる結果を導けたのが、最大の収穫だったと思います。"メカ作品"の既出概念を打ち破る取り組み~健闘奮闘を心から称えたく。おかげ様で悩みも完全払拭。
そして予てから交流してもらっている皆さん、私が勝手に思っている「大人レゴがもっとも盛り上がった時代」の大先輩と、繋がりを深められたのも嬉しかった事です。裾野は広がった、かな。
> 結局(略)負ける運命か…。
最終、投票の客観性において手練の匠の作へと収束した事実は、専門の、生半に超えられない世界を見せてもらった訳です。
「同業」としては喜びも複雑な側面在り、の主催者。
> 個人的には予想していたよりも「真面目な作品」が多いように思いました。
「一目置かれる不良番長」みたいなのは今回無かったかな、と思います。
自分が出す場合はその時のノリでマチマチですが、今回のように主催者視点で見るなら、レギュレーションの設定がきっちり伝わったのではないかな、と優等生を抱える喜びや、ちょい悪で目が離せないな~と愛着を持つものもあったりで。豊作は投票にも反映されたかなあと。
黄色の既成感ある配色、陸上仕様、土木建築中心、リアルアニメロボのフォーム。
デザイン観の上でこれらを真面目とした場合、その定説を覆す驚きで魅せるか、あるいは真っ向勝負でさらに練成するか。
"次"に来る作品グレードに期待する貪欲さは費えず・・・
> ある特定のことしかできない。~ロボットは重機とは別格との考え
> 生活に密着していることが人間と重機のもっとも幸福な関係だと思う。
> 重機は「働く車」。消防車や救急車やゴミ収集車やキャリアカー等と同じカテゴリに入ってるように思います。
> 実際にこんな重機があったら』…というプリミティブな発想の元、シンプルに、現実に重ね合わせて、その重機の活躍振りが分かるような造形、そしてそれにリンクする考え抜かれた設定
皆至言ですよね。基本コンセプト観がしっかりと共有されてて。
LEGOというツールの特性により、ポップカルチャー的なラインは大前提として製作に反映される可能性がある。それを素直に受けて、重機械に生活感や親近感、さらにファンタジックな要素をブレンドし、見出させることは、優れた活用。そこを踏まえた個性や"らしさ"を感じる機体が、今回沢山あったことも、ともすれば殺伐とした偏狭な祭りを、誰にも親しみある、楽めるようにしてくれたんだと思います。皆さん絶妙なさじ加減で、想定外な魅力を素晴らしく引き出してくれました。
「何の目的/何の作業をするための重機なのか」
ただ、主催者としては、この部分でもっと制作上限定的にすべく、明快な説明と作例を以って臨むべきだった、とも考えています。コントロール精度にブレがあったような。
もっとも投票においては、その核心は言わずもがなだったようなコメントがきちんと備わってて、皆良心的だな、と安心もしました。
それにしても、昨日のデータに如実に現れましたが、ある世代の突出してることよ。
同じジェネレーションを共有していても、これほどまで多様な表現になるものか、と人間の素晴らしさを重機コンペで感じました。(笑
> きっとこの年代は皆、精神年齢が『壊れそうなもの(レゴ)ばかり集めてしまうガラスの十代』なんでしょうね
自分たちの世代って、「ひたすら乾いたり潤ったり」した時代を通ってきたんじゃないかな、とか。
駄菓子屋みたいな底辺のサブカルチャー拠点に、無いお金と知恵を絞って集合して遊びを創る毎日。
反面、子供用の娯楽番組がひっきり無しに放送/再放送されて、受動的な文化はバブルに向かって芳醇度を加速。
ガンダムとファミコンが出てきて大人も巻き込む騒動はクオリティを一斉底上げして、新しい市場も形成したけど金満度も加速。
そんな落ち着かない中で、バランスを取れたのかどうかわからないガラスの心境に成ったのかと。
まあ少なくとも自分はそんな感じです。
> そうしている間にタイムアップ。
> ネタ出しし終わった辺りで3月も終わってました。
> 3月は致命的に忙しい月の為、投稿は難しそう…なんとも申し訳ないです。
> 2ヶ月位の期間があればなんとかいけたんだけどなぁ。
> せめて3ケ月くらいあれば何とかなりそうですけど。
あちこちで無念の声も。想って頂き嬉しい限りです。
投票でそのアツい想いを届けてくれた方、ありがとうございました。
そんな皆さんの為に、次回は90日ぐらい余裕を取ろうかと思ってます(笑
もし [JUCOM. 200X] を本年と同時期に開催するとするなら、告知は元旦辺りということになります。
あまり他コンテストがあるときや、多忙な時期にリンクさせたくないんですが、自分が一番時間が取り易いのがこの辺なんですよね。(^^;
> これに懲りずに第二回、第三回と不定期常設化すると嬉しいです。
もう是非やりたいっ・・・ところですが、それも色んな状況が許してくれれば、です。
決まらぬ内から何ですが、皆さん賞品にはもう期待しないで下さい。
愛想が無い、までは無いようにしたいのですが、参加はそれに左右されないだろうと信じてるんです(笑
> (投票コメントについて)クリブリビルコンの感想カードとはまた違う喜びですね。
こういうのを読ませていただくと、ほんとに「順位なんてどうでもいい」という気持ちになります。
> 皆さんの反応が聞けたのが今回参加して一番の収穫だったかもしれません。
ほら、優しいんだから。
・・・・・・・・・・・・
参加者の皆様、一般投票の皆様、そしてブログなど告知にご協力くださった皆様方。
一緒に盛り上げて頂いた感謝の気持ちは、何度言葉にしても溢れてきます。
企画案を聞いてもらい、推敲に快く協力してくれたTさん。
あの酒の席でやんやと盛り上がってなかったら現実化は無かった。
そして、開幕までの手助けを惜しみなく、時に厳しくやさしくと、延々と付き合ってくれたOさん。
一徹と飛雄馬か、はたまたピッコロと悟飯のようなやりとりの日々は素晴らしい思い出です。
個人主催でも、独りでは絶対出来ない。
皆様の支えあっての無事閉幕。
本当に、ありがとうございました!
izzo@主催者
あらためて祝辞の電話、ありがとうございました。
最初は10機集まれば上出来かな、と思っていたところの27機。おかげ様で成功と言える結果に成ったと思います。会期中は結構不眠不休の日もありましたね。日時を守ることが社会人の鉄則、とか初々しい?強迫観念を持ちながら(笑。
ベストであり、サムネイル上も美しい数と並びは「36」かな。これなら部門別も出来るし。
反省点も踏まえ、色々次へのアイデアは出ましたです。
しかし2つも作っておいて参加しなかった、というのはやっぱり納得行かないなあ。
> 地方格差・地域問題と意気込まなくても、個人ができることを精一杯すればいいんだよね。と教えられます。
元々、作って見せて感想を頂く、というブログ状況の繰り返しに、自分自身ものすごくフラストレーションを持っていたのがあって。
コンテストでも、企業主催ももちろん有難いわけですが、「来るもの拒まず」な商業的範疇ではなく、もっと自分が大好きな催事趣旨に出会うにはどうしたらいいんだろうとか思いつつ、無いなら自分でやるしかないな、と。その上で、ある程度の敷居 ― 狭義で限定的、ジャンルが特化したものが集まる場所を設けて、もっと強い意味での"競技"を見るための方法を練り上げつつ、個人の"趣味の高じたギリギリ"に挑むことになった次第です。
実際自分にGOサインを出してみて、何とかにぎやかに終わったものだなあと、概ね発送等を終えてほっと一息中です。(^^;
> だって、人が集まらなかったら寂しいですよね。
本当にこれが悩みのタネでした。
繊細で脆弱な神経で、求心力など到底期待できない輩が、果たしてやっていいものかどうか。大コケならもうBS作品も撤収して逃げるかとか真剣に悩んだり。
そこで考えたあげくテーマを「重機」に、賞設定に「ユニーク」を加えたという。ああ言っちゃった(笑
> 重機というカテゴリーはあるようで無かった企画ではないでしょうか。
メカという、わりと人口の多いテーマの中で、必然的に中心に集まる人達の質量がどこまで引力を出せるのか。その中でピックアップした前述ジャンル設定において、予想外の方々に投稿して頂ける、また新たに掘り起こせる結果を導けたのが、最大の収穫だったと思います。"メカ作品"の既出概念を打ち破る取り組み~健闘奮闘を心から称えたく。おかげ様で悩みも完全払拭。
そして予てから交流してもらっている皆さん、私が勝手に思っている「大人レゴがもっとも盛り上がった時代」の大先輩と、繋がりを深められたのも嬉しかった事です。裾野は広がった、かな。
> 結局(略)負ける運命か…。
最終、投票の客観性において手練の匠の作へと収束した事実は、専門の、生半に超えられない世界を見せてもらった訳です。
「同業」としては喜びも複雑な側面在り、の主催者。
> 個人的には予想していたよりも「真面目な作品」が多いように思いました。
「一目置かれる不良番長」みたいなのは今回無かったかな、と思います。
自分が出す場合はその時のノリでマチマチですが、今回のように主催者視点で見るなら、レギュレーションの設定がきっちり伝わったのではないかな、と優等生を抱える喜びや、ちょい悪で目が離せないな~と愛着を持つものもあったりで。豊作は投票にも反映されたかなあと。
黄色の既成感ある配色、陸上仕様、土木建築中心、リアルアニメロボのフォーム。
デザイン観の上でこれらを真面目とした場合、その定説を覆す驚きで魅せるか、あるいは真っ向勝負でさらに練成するか。
"次"に来る作品グレードに期待する貪欲さは費えず・・・
> ある特定のことしかできない。~ロボットは重機とは別格との考え
> 生活に密着していることが人間と重機のもっとも幸福な関係だと思う。
> 重機は「働く車」。消防車や救急車やゴミ収集車やキャリアカー等と同じカテゴリに入ってるように思います。
> 実際にこんな重機があったら』…というプリミティブな発想の元、シンプルに、現実に重ね合わせて、その重機の活躍振りが分かるような造形、そしてそれにリンクする考え抜かれた設定
皆至言ですよね。基本コンセプト観がしっかりと共有されてて。
LEGOというツールの特性により、ポップカルチャー的なラインは大前提として製作に反映される可能性がある。それを素直に受けて、重機械に生活感や親近感、さらにファンタジックな要素をブレンドし、見出させることは、優れた活用。そこを踏まえた個性や"らしさ"を感じる機体が、今回沢山あったことも、ともすれば殺伐とした偏狭な祭りを、誰にも親しみある、楽めるようにしてくれたんだと思います。皆さん絶妙なさじ加減で、想定外な魅力を素晴らしく引き出してくれました。
「何の目的/何の作業をするための重機なのか」
ただ、主催者としては、この部分でもっと制作上限定的にすべく、明快な説明と作例を以って臨むべきだった、とも考えています。コントロール精度にブレがあったような。
もっとも投票においては、その核心は言わずもがなだったようなコメントがきちんと備わってて、皆良心的だな、と安心もしました。
それにしても、昨日のデータに如実に現れましたが、ある世代の突出してることよ。
同じジェネレーションを共有していても、これほどまで多様な表現になるものか、と人間の素晴らしさを重機コンペで感じました。(笑
> きっとこの年代は皆、精神年齢が『壊れそうなもの(レゴ)ばかり集めてしまうガラスの十代』なんでしょうね
自分たちの世代って、「ひたすら乾いたり潤ったり」した時代を通ってきたんじゃないかな、とか。
駄菓子屋みたいな底辺のサブカルチャー拠点に、無いお金と知恵を絞って集合して遊びを創る毎日。
反面、子供用の娯楽番組がひっきり無しに放送/再放送されて、受動的な文化はバブルに向かって芳醇度を加速。
ガンダムとファミコンが出てきて大人も巻き込む騒動はクオリティを一斉底上げして、新しい市場も形成したけど金満度も加速。
そんな落ち着かない中で、バランスを取れたのかどうかわからないガラスの心境に成ったのかと。
まあ少なくとも自分はそんな感じです。
> そうしている間にタイムアップ。
> ネタ出しし終わった辺りで3月も終わってました。
> 3月は致命的に忙しい月の為、投稿は難しそう…なんとも申し訳ないです。
> 2ヶ月位の期間があればなんとかいけたんだけどなぁ。
> せめて3ケ月くらいあれば何とかなりそうですけど。
あちこちで無念の声も。想って頂き嬉しい限りです。
投票でそのアツい想いを届けてくれた方、ありがとうございました。
そんな皆さんの為に、次回は90日ぐらい余裕を取ろうかと思ってます(笑
もし [JUCOM. 200X] を本年と同時期に開催するとするなら、告知は元旦辺りということになります。
あまり他コンテストがあるときや、多忙な時期にリンクさせたくないんですが、自分が一番時間が取り易いのがこの辺なんですよね。(^^;
> これに懲りずに第二回、第三回と不定期常設化すると嬉しいです。
もう是非やりたいっ・・・ところですが、それも色んな状況が許してくれれば、です。
決まらぬ内から何ですが、皆さん賞品にはもう期待しないで下さい。
愛想が無い、までは無いようにしたいのですが、参加はそれに左右されないだろうと信じてるんです(笑
> (投票コメントについて)クリブリビルコンの感想カードとはまた違う喜びですね。
こういうのを読ませていただくと、ほんとに「順位なんてどうでもいい」という気持ちになります。
> 皆さんの反応が聞けたのが今回参加して一番の収穫だったかもしれません。
ほら、優しいんだから。
・・・・・・・・・・・・
参加者の皆様、一般投票の皆様、そしてブログなど告知にご協力くださった皆様方。
一緒に盛り上げて頂いた感謝の気持ちは、何度言葉にしても溢れてきます。
企画案を聞いてもらい、推敲に快く協力してくれたTさん。
あの酒の席でやんやと盛り上がってなかったら現実化は無かった。
そして、開幕までの手助けを惜しみなく、時に厳しくやさしくと、延々と付き合ってくれたOさん。
一徹と飛雄馬か、はたまたピッコロと悟飯のようなやりとりの日々は素晴らしい思い出です。
個人主催でも、独りでは絶対出来ない。
皆様の支えあっての無事閉幕。
本当に、ありがとうございました!
izzo@主催者
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予想をはるかに超えて大・大成功だったのではないでしょうか。
これもひとえにizzoさんの極め細やかな継続したフォローの賜物だと思ってます。
私も微力ながら協力できたことを嬉しく思います。
詳しい話は別途飲みの場ででも(^^