
連続企画「イッゾ重研(仮)」。まだ仮名やし。
仮名だからHPの見出し画像が作れないんです。誰かに名前をつけて欲しいなあ。ただし名付け親18歳以上推奨、とか書いてみる。
で、2番手、ミキサー車と左官屋さんのガチンコメカ。後ろ足がキャタピラという不思議仕様。
ほか、拡大画像はこちら。
● My Brickshelf
一応資料無しの脳内映像製作。何とか形になりましたが・・・この企画、今までで最強の苦しみを味わう可能性が出てきました。
重機といえばこんなファンページがあるように(すごいな)、"らしさ"を出すにはそれなりのフォルム研究をしなくちゃなんない。
で、それが顕著に出ている部分、最も筋肉美?が現れている場所がアームだと思うんです。これがクセモノで、レゴ[City]とかでよくある長い両面ヒンジパーツのやつあるでしょ。あんなのウソウソ。実際このファンページのトップ画像見ても、付け根から伸びる勇ましい二の腕は、すんごい微妙な固定カーブになってるじゃないですか。
この実に中途ハンパな140度ぐらいの角度を、どうやって表現したらいいのか。
早速再現を試みてみました。
まずは軽く組んでみる。
形だけ見れば一番それっぽいんですけど、ちょっとサイズ的に大ぶり。それに、これだけでは表面がのぺ~っとしちゃうんで、もう少しテクスチャーが欲しい。で、
このプレートを両面に配し、角度をデザインしてみることにする。
しかしこのパーツ、実はいつもとても困りモノでしてね・・・
収納箱、写真奥手から2番目に、この系統の斜めカットプレートを適当に放り込んでおります。
バラバラですから、いつも対で探すのにとても苦労するわけです。
今日はすぐに対で取れるかな、と横着にまさぐってみたらなんと、
8回引いたら8回ともおんなじ向きでやんの。
なんて運のない男だ。神社で8回くじ引きしても吉が出なかったとか、まさにそんなノリです。
これだけでレゴやってるのがイヤになるときがあります。楽でいい管理法は無いものか。
なんだかんだで、一応リアルな構造のアーム完成。
でもカッコよくありませんので、即解体。今日も徒労に終わってしまった・・・
明日への架け橋、信頼設計を目指す、イッゾ重研(仮)でした。
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そういうわけで私は↓の画像のように相方同士を互い違いに組み合わせて保管しています。
www.brickshelf.com/gallery/sugegasa/Others/Wedge/wedge01.jpg
使うたびにいちいち外さないとならないのがやや面倒ですが、
相方がすぐ見つかって楽ちんです。
残数把握も容易なので使用計画もたてやすいですし、
結構みっちり噛み合ってばらばらになりにくいのも利点ですよ。
良ければ試してみてくださいね。