今企画、我ながらとっても難しい。
いやそれ以前に動物をトレースするのが困難なわけで。
本来ここへ突入する前に動物製作ありきなんでしょうけど、メカ野郎から一足飛びに、擬"機械"化するための合成を行う上での"配合率問題"へ突入しているわけですから、ややこしくてしょうがない。
ここは冷静に、一旦お手本を参照しなければいけない。

動物とヒトのデザイン的なグッドバランスと言えば、世界的に有名なこの某アメリカンネズミ男なんかを検証してみるのはどうだろうか。
版権が恐ろしいので"影"を差しておく。

この図で面積を算出した結果、ネズミ構成要素が30%、ヒトが70%。
3:7の配合比率が黄金率なのだろうか。半々よりかなり弱めの動物フレーバーが必要になることが判明。思ったより少なめですが、彼の場合、確実にネズミであることを主張しています。
では、私の企画に適合させてみるに、このまま頭がネズミで体がヒト、みたいな安直な展開でいいのか。
詰まるところ、"リアル"であってはいけないということではないだろうか。
既にコンセプトとして「ほんわか」「バカ」を挙げてしまっているので、まんま「実録動物大百科」みたいな本を開くわけにはいかない。
アメリカンネズミ男の検証から、重要なのは比率ではなく、彼の持つ"背景"にあるのではないか、という点に気づく。つまり、カートゥーン的デフォルメ咀嚼が、非常に重要なファクターなのではないか、と。
今回の企画を成功させるカギは、「特徴を捉えての婉曲表現」ということになります。
引っ張っといてそんな結論かよ。
・・・今日の作品。

メカニマル第3号 ― 「カンガライド」。
企画タイトルの合成英語に則りネーミングすることに。綴りは[kangaride]。
「これは、上の長い検証記事は反映されている作品なんですか?」
「いいえ」
・・・・・・
今回は顔が苦労しました。目を入れるかどうかが、いつも一番悩みます。ここに可愛く見えるかどうかが全て凝縮されていると言ってもいい。ん?新しい論だ。

今回の「バカ」部分。
エギゾースト(排気管)をつけてるところ。ここにメカ主張を逃げ込ませたと言うか。明らかに浮いてるけどもういいや。
ついでに1発目のネズミもパワーアップ。

モノホイール仕立てでカッコよく。
いやそれ以前に動物をトレースするのが困難なわけで。
本来ここへ突入する前に動物製作ありきなんでしょうけど、メカ野郎から一足飛びに、擬"機械"化するための合成を行う上での"配合率問題"へ突入しているわけですから、ややこしくてしょうがない。
ここは冷静に、一旦お手本を参照しなければいけない。
動物とヒトのデザイン的なグッドバランスと言えば、世界的に有名なこの某アメリカンネズミ男なんかを検証してみるのはどうだろうか。
版権が恐ろしいので"影"を差しておく。
この図で面積を算出した結果、ネズミ構成要素が30%、ヒトが70%。
3:7の配合比率が黄金率なのだろうか。半々よりかなり弱めの動物フレーバーが必要になることが判明。思ったより少なめですが、彼の場合、確実にネズミであることを主張しています。
では、私の企画に適合させてみるに、このまま頭がネズミで体がヒト、みたいな安直な展開でいいのか。
詰まるところ、"リアル"であってはいけないということではないだろうか。
既にコンセプトとして「ほんわか」「バカ」を挙げてしまっているので、まんま「実録動物大百科」みたいな本を開くわけにはいかない。
アメリカンネズミ男の検証から、重要なのは比率ではなく、彼の持つ"背景"にあるのではないか、という点に気づく。つまり、カートゥーン的デフォルメ咀嚼が、非常に重要なファクターなのではないか、と。
今回の企画を成功させるカギは、「特徴を捉えての婉曲表現」ということになります。
引っ張っといてそんな結論かよ。
・・・今日の作品。

メカニマル第3号 ― 「カンガライド」。
企画タイトルの合成英語に則りネーミングすることに。綴りは[kangaride]。
「これは、上の長い検証記事は反映されている作品なんですか?」
「いいえ」
・・・・・・
今回は顔が苦労しました。目を入れるかどうかが、いつも一番悩みます。ここに可愛く見えるかどうかが全て凝縮されていると言ってもいい。ん?新しい論だ。

今回の「バカ」部分。
エギゾースト(排気管)をつけてるところ。ここにメカ主張を逃げ込ませたと言うか。明らかに浮いてるけどもういいや。
ついでに1発目のネズミもパワーアップ。

モノホイール仕立てでカッコよく。
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3作ともタツノコ系な香がいい感じでカワイイすねw
Kangorideの腕の処理が上手いなぁ〜。
ぺリカーゴのアゴがとれても、ちゃんと鳥になってるあたりも流石すね。
この子でバインバイン跳びながらの移動、楽しそうで乗ってみたいですよw
次は何が来るのか、またまた楽しみにしてます。