
懸念の新企画も、いまひとつ踏み込んだレベルにならない中、とりあえずBSフォルダのサムネイル画像を作る。
タイトルは[Mechanimals]。いつもそうですが、表題なんてその場で思いついたもの以上も以下も、次には出てこないです。
今日の作品。

メカニマル第2号 ― 「ぺリカーゴ」。
ペリカンとカーゴ(輸送船)の合成。もうそのまんま古のネタです。フィグの衣装を合わせながら、郵便やさんかも知んない面持ちに。
この"フィグ合わせ"についてですけど、ニッコリちゃんを連投中。
前回の大阪プチオフのとき、「日本ニッコリちゃん協会」の兵庫支部長と大阪支部長の話を聞いてから、フィグヘッド(顔)の見立ての価値観がすっかり変わってしまいまして。彼等いわく、
「マジな顔のフィグを使って"濃く"しても所詮デフォルメ人形なので違和感が出るだけ。で、ロボやメカの時は特に、ニッコリちゃんを使ってそれを回避する」
語彙の変化はありますが、だいたいこんな話。なるほど一理ある。
逆に言えば、ニッコリちゃんを中心にメカをコーディネートすれば、そこはレゴマジック、殺伐機械もほっこりほんわかするという訳でございます。
脱線しましたけど、昨日からこのシリーズに取り組んでみて、よく分かる話です。

今企画キーワード3種「合成」「ほんわか」「バカ」の内の3つ目になるのがこれ。
増設カーゴと言うよりは、増殖アゴブクロ。
試しに番号を振ってみる。結構楽しいかも。
他詳細、拡大画像などはこちら。
・ My Brickshelf
● 今日の「幻魔大戦」(単なる懐古記)

うろ覚えで3分ヴィネットクッキング。
主人公、東丈が覚醒した辺り(だったような)。海藻パーツでオーラを演出。わはははは。
当時映画館に観に行った時、確か「クラッシャージョー」と2本立だったような気が。この頃地元では映画って大概2本立だったんですよね。「コブラ」と「バンデットQ」とかね、今思うとすごい組み合わせ。地方は娯楽がこんなのしかなかったので、映画館なんかは特に豪華絢爛に振舞っていました(そうなのか?)。
で、幻魔大戦。もっかい観たくなってきたなあ。東丈役の古矢徹氏は、アムロといい、思春期の自意識過剰気味な演技にピッタリな声優さんですよね。
キース・エマーソンの大げさなキーボードの音も聴きたい。
原作小説の方は、挫折したクチです。
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マジでサイコー