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蟹型機改。 - 02/27/2008
「重機」というキーワードの検索結果で、やたら目に付くこの「重機人間ユンボル」。

wikiによると、天下の少年ジャンプで連載しながらもカルト受けしかしなかった不遇の作品、みたいなことが書いてあります。タイムリーなので、読んでみようかなあと近所の本屋を探したんですけど全く見当たらず。さすがに部数もカルトなようで。

しかしこうなると俄然気になりますね。今度AmazonでCD頼むときにでも抱き合わせで買ってみます。



てな感じで今日の「レゴ重機『改』」



  

  


昨日の [ Catam ] がどうも白無垢でのっぺりしているので、[ ver.I (izzo) ] としてディテールアップ。さらに神をも恐れぬ暴挙に挑んだ。

新濃灰を差し込んで色のメリハリをつけながら、各所にメカ的記号(ネジとかグリルとか)を配してリアルさをアピール。ハサミと頭部を中心に少~し肉付けして出来上がり。昨日よりは輪郭がハッキリして訴求が増したかな、と。

写真最後、足回りだけ外して撮影。何故かこの単体の方がカッコよく見えるのがちと情けなし。
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蟹型重機。 - 02/26/2008
夢と現実のハザマ。

> Plustech Oy's Walking Machine

重機関係で色々調べてた結果見つけたんですが、こいつはスゴイ。

全高3m 幅2m 長さ3.5m。サイズ的にはボトムズのリアルな感覚に近いかもしんない。
ディーゼルエンジンで稼動するこの6本脚の森林作業機は、農林業系の作業機械を中心に製造/販売している、アメリカの世界有数の重機メーカー Jon Deere 社の子会社であるフィンランド Plustech Oy 社が開発したもの。
”地表面の凸凹に影響されにくいよう駆動する6つの"靴"が、接地圧を絶妙に調整します”
だそうで。何と理にかなった"SF"を目撃できたことか。すばらしいです。
動くところを見るとさらに強烈

いやあ、死ぬまでに一度は乗ってみたいものですね。



というわけで、今日の「レゴ重機」。



  


今までアイデアのみとかインスパイアで止めていた出雲重機を初再現/立体化してみるという暴挙に。
対象は [ 81WT - Catam ] 。選んだ理由は、レゴのピースに直感的に変換しやすかったのと、「カニ道楽」というキーワード。(^^;

概ねシンプルな構成。技術的にもほぼ縦組みで製作しましたし、パーツ選択も特殊なものはありません。足回り―特に後ろが、資料だけでは詳細がわかりにくかったのでちと捏造気味。タイヤの幅に合わせて脚をやっつけてしまったのと、前面の頭部(ボディ?)が段になってるのがちょっと。18度スロープがあればキレイに組めたんですけどね。

白で重機を作ったのは初めてなんですが、"カニ"というベースイメージから展開すると、深海生物っぽくて不思議。さすが大久保様。様々なものを喚起させてくれます。


久々に戦闘から離れたおかげで、また色々と組み方の再発見が出来ました。
やはり重機は基本でロマン。メカにおける重要な要素がたくさん封入されていて、とても楽しい。

この辺でそろそろ・・・やってみるか。
二足鉄人。 - 02/25/2008


突然ですが「出雲重機」。
インダストリアルデザインの発展型というか未来型というか、現実と虚構のハザマでメカ妄想に浸りたいなら、最良の手引きであるこの本。何度見てもすばらしいです。

で、この当時から久々に読み返しながら、57ページあたりでぐいと止まって本を閉める。
件の関節構造 / 様式の見直しにおいて、この資料からどれぐらい抽出~インプットできたか試してみることにする。



というわけで今日の「リハビリ重機」。



  


今回は脚から作ってみた。
Tバーをなるべく減らして、関節構造としては最も原始的な「プレートポッチあわせ」で製作。サイズ感も伴い、後からの肉付け加減がちと難しいパターンですけど、何とか収める。タイヤとか背中のジェネレーターとかkさんゴメンナサイ的な雰囲気も醸してます。そうそう、カメラアイが動くのがチャームポイント。これもパクリだけど。

あとはポーズ撮影。
戦闘態勢なカトキ立ちの、角度も立ち姿黄金率も可能な限り避ける状態で捉えたのが下段右端の画像。個人的には柔道の構えのような、力点と重心が腰にあるような風合いにしたつもりですが、どちらかと言えば「幻影を追い彷徨う人」って感じです。

お、まさに今の製作心象だね。
お後がよろしいようで。
作業人型。 - 02/22/2008


毎度の蛍族の景色。このブログでは3度目の登場。
年度末のせいもあってか、お隣さんも朝から張り切っておられますし、他でも、町のあちこちでフル稼働の大活躍状態です。車にさえ乗らなきゃいい感じ。

最近作りたいものがどんどん減少しているので(いや、ネタが無いとはっきり言えばいいんだけれども)、久々に非戦闘系でも作ってみるか、とか微妙な必然性に火をつける。




手持ち資料を再読しつつ。
戦闘を離脱するとなると、もっと構造美というか機能美というか、その辺を洗いなおさなくてはならない。要はいつものTバー依存症でシルエットを切った貼ったするんでなく、もう1回関節を自作することから考えたほうがいいんじゃないか、とか。




斜め読みしながらとりあえず。
メタメタなグラップラーが出来上がる。ダメだこりゃ。なんだよ構造美とか。




 

結局いつもの線に収める。
めずらしくミニロボ。こんなサイズ(10cm)でもTバーを5個も使ってますからもうダメダメです。


で、せめて変化球を投げてみようとか頑張って、以下のようなアタッチメントを開発してみました。

 

3つの腕で町を守る。
1番、パワーブーム! パワーといいながら延びるのはちょっとだけ。


 

2番、ドリリングラッシャー! テクニックパーツ有効活用。


 

3番、メガグラップラー! 既出演出だがそんなのは関係無い。




・・・といった感じで、発展的要素の付加、でした。
もうちょっと研究してみます。
赤灰重機。 - 10/10/2007
毎週火曜、NHK教育でやってる「DOCTOR WHO」にハマってます。

タイムマシンやエイリアンなど、少年時代琴線モノの古典的SF骨格?に基づきながら、シリアスな脚本でぐいぐい引き込んでいきます。それらをテンポよく見せる主人公、ドクターの軽妙なノリがまたよくて。唯一の難点はヒロインが個性的な顔立ちだってことぐらい(笑。 まあそのへんは好みですけど。

輸入モノのドラマで、毎週欠かさず見るのは正直「ツインピークス」以来かも。ビデオ全巻集めたぐらいハマってましたね。
巷で話題の [24] も、いつも気になりながら、生活時間の関係でついつい見逃してしまいます(^^;



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今日のレゴ。



  


最新重機ライン3本じめ。
またカラバリで、持てるワインレッドパーツをフル活用。ぎりぎり足りました。
海外の、鉱山用ボーリングマシンの形状と配色にヒントをもらいつつ製作。その掘削アーム部をレーザー仕様に脳内変更しつつ右手に配す。左手のグラップラー表現もお気に入り。




3機種勢ぞろい。
ぞれぞれにパーツ制限がありながらも、まあまあデザイン的共有部分は出来たかなと。
うまく大中小と揃いました。



というわけでまた演舞させてみた。




シュパーっ!
見てください、こんなブ厚い鉄板もほら、この通り!
(いつものアメリカンなCMノリで)





精度もバッチリ。
例えばこんな小さな板チョコでも、きれいに真っ二つ!




「ナカヨクタベナサイ」
「は~い」


izzo
music, alcohol & LEGO
since Mar.30 / 2006


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