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機人組手~第一回 - 02/10/2007
■ LEGO Robo Session 第1回 まとめ



● 製作期間 : Jan. 15 /2007 ~ Feb. 9 / 2007

● メンバー(製作順/敬称略) :
izzo / Moko / kwi-chang

● 製作パート数 :
9 (各員3ずつ)

● リンク :
・Brickshelf Folder - LRS
・製作ルール概要 - Legostyle-LOG
・ブログ各製作記 (マイナーチェンジ, アレンジ含む)
- izzo : 01 Body / 04 Thighs / 07 Shoulders
- Moko : 02 Head / 05 Backpack / 08 Arms
- kwi-chang : 03 Waist / 06 Legs / 09 Foot

以上Normalバージョンの仮終了としてのまとめです。
引き続き、これをモックアップとして各人のアレンジヴァージョンなどを予定。
また、アレンジ手(パート、全体どちらでも)は随時参加可能です。興味のある方はご連絡ください。BSのログインパスワードをお渡しします。
※ 子供というか、原則的にレゴ環境が被保護状態にある人は不可。


● 終わりに

Mokoさん、kwi-changさん、お疲れ様でしたm(_ _)m
このたびは非常に有意義な手合わせであったと、またお互いに少しでも"感じ得れた"パフォーマンスであったなら、と願うばかりです。

それぞれに癖、様式、組み手、加えてもっとも重要なパーツ環境(笑 などの諸問題を抱えつつ抑えつつ、オーソドックスに仕立てた結果産物でもあったのではないか、とも思いながら、最後までモチベーを維持しつつ"完成"さし得たのも、私には大きな喜びと糧になりました。

・・・な~んて大上段にぶってますけど、本当に楽しかったです。一応言いだしっぺなので〆〆。
第2回、機会がありましたら是非。そして「面白そう」とか「なんだよこの程度かよ」とか色々傍観していただいた方々のご参加もお待ちしております。個人的には自分が入ってない状態の経過も見たいなあ、とか思ってたり。そのときもアーカイヴ作ります。
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手合結果。 - 02/06/2007
LegoRoboSession - 最終調整中。

まずはいつもの各パート所感。

Mokoさんの腕+手+ハンドガン。


4/4 チャーンチャーンチャーンチャラチャッチャーチャーラッチャッチャーン♪
チャッチャッチャ―ッ チャラチャーラッチャッチャッチャッチャーッチャッチャッ♪
チャチャチャ♪(もう1回繰り返し)
Not even justice, I want to get the truth(ちょいエコー気味).

・・・なんなんだよいきなり。いや、ロボでハンドガン作ると、必ずと言っていいほどダグラム関係が脳内BGMになります。実際はこの予告編のじゃなく戦闘シーンのが多いんですけど。歌ったあなたは間違いなく30代強以上(確信)。

もとい、今回の1手で目からウロコ100枚落ちにすごかったのが、十字ペグを使った凹凹接合。こりゃあ超画期的!今後ゼヒ活用させていただきます。

で、総評―Mokoさんの製作について(偉そう)
とにかく最後まで技術に驚かされっぱなしでした。飽くなきレゴへの執着が魅せる4次元ポッチ接合。「どうやったら美しくくっつくか」が常に念頭にある、すばらしいプレイ(ビルド)でございました。バンドで言ったらやっぱりギタリスト。


kwi-changさんの足。


タイヤ来たーーーっっ!!!
作ってみて超実感、この大きさだと相当に威力を発揮するストッパーとしての実利もさることながらのカッコよさ。ああ機能美ってこういうことを言うのね。大きいモデルはいつも逃げている私にとって、足先にまで両面張りなのも新鮮でした。

で、総評―kwi-changさんの製作について(やっぱ偉そう)
とにかく最後まで来っぱなしでした(笑。下半身(ニヤニヤ)のほとんどを担当していただいたことになり、その異次元造形仕立て―デザインの主張の妙をこれほど堪能させていただけると感無量です。ダイナミック且つオーソドックスな組み手にギラリと覗きまくるセンスオブヒューモア。バンドで言ったら間違いなくベーシスト。


以上、一応最後に付き長文失礼をば。
で、私は・・・よれたドラムでリズムキープって感じでした(爆

 

さて、現在の3様アレンジも含めつつ、形になった全体像。
う~ん迫力満点♪こんなに大きいもの作るのイデオン以来だわ。

・・・なんかおかしいですね。腕部、ハンドガンが・・・



シングルになってるや~ん。だって3穴テクニックブロックも旧濃灰円筒パーツも旧濃灰スコップもこんだけしかないんやもん。おまけに肘の曲面スロープも無いのナイナイ尽くし。
>>レゴ貧乏万歳。\(TーT)/
そりゃウソです(笑 現在これの完全態を作れるの、3人の中でMokoさんだけだもん。
というわけで私も最終スナップを撮れるよう、急遽デジラさん頼みとなりました。あるかな~。それまでは量産型ってことにしておきます。

ついで細かいアレンジ(ざっくりでもいいです)の施術についても今のうちに。アレンジ、武装などまだまだ乱入、または感想ご意見など皆様(大人)の貴重な参加をお待ちしております。
m(_ _)m
詳しくは昨日記事のコメント欄やりとりをご覧下さい。

セッションのBSアーカイヴはこちら。
・全体フォルダ - LRS

追 : 撮影ポーズ
前述最終ショットにおいて、ひとつ懸案が。kwi-changさんの男腰の角度について。



え~、どれがベストかご連絡下さい。ネタではありません。真剣です(笑
己之担当~其之参 - 01/30/2007
LegoRoboSession - 7手目。


Mokoさんkwi-changさんと周り、3週目に突入。いよいよ全体像が明確になってまいりました。現段階での作品所感のアーカイヴ的なものは、kwi-changさんがかなり的確にまとめておられますので、そちらをどぞ。

で、本題前に私的所感。
Mokoさんのバックパック+キャノン。独創的なギア接合の銃先とターンテーブル台座使用のスコープ部に全国のレゴファンは感涙。そして簡潔にまとめながら角度の非凡な動きで受け流すバックパック部。相変わらず全てが職人技的で美しい。

kwi-changさんの両脛/脹脛パートはまた来た来たーーーって感じ(笑。
ガッツリ大ウェッジを据えながら上半身の肉感の流れを力強く、且つ繊細に受け止める最高の足。補助バーニアが超カチョいい。でもセッション的に押さえ気味なのかしらん。

そんな猛者共の連続技を受けたりかわしたりしつつ、今回はこれを。



肩と二の腕部x2。毎度ながら%6005に頼りまくった造形です。

実はこの肩はなるべくなら自分が出すべきだ、とか思いつつ逃げていたのでございます。
つか1手目の胴の微妙な設計ミスに加え、Mokoさんが思ったより大きめの頭を持ってこられたので、バランス取りの厳しい配置になったとずっと悶々としてたんです(^^;;; そりゃあまるで予定より力石を大きく書いてしまったちばてつやに対する故 梶原一騎の心境というか。
ちょいと無理やりチックな構造になってますけど、そこは引っ付けて見ればわかるだろうってことで、何とか宜しくお願いしますm(_ _)m



全体像。デカイ。
このまま普通にいけば後2手でおそらく詰み。いよいよ完成間近です。

セッションのBSアーカイヴはこちら。
・全体フォルダ - LRS

izzoの今回の製作詳細 - インストはこちら。
・1st Session - 07-Shoulders


追 : ごめんなさいプチアレンジ。



今回の肩、収まったものの稼動が微妙になったので、バックパックにプレート1枚挟みました。



6手目脹脛、大ウェッジが一組しか見つかりませんでしたので、内側を%3039+%43710~で代用。



あと、補強で曲面スロープ部に図のようにペグを入れました。

私のパートでまた何かありましたら、お2人とも宜しくです。
己之担当~其之弐 - 01/20/2007
LegoRoboSession - 4手目。

Mokoさんkwi-changさんとひと通り回って再び。

いやあ、今企画、楽しませてもらってます。
ひとつの作品に"自分と自分でないもの"が共存している感覚の不思議や妙を味わうというか。手の動きも指向性も全然違ってきます。

Mokoさんの顔。
以前これを作っていただいたときから思ってたんですけど、ロボの"顔"の持つ魅力の把握 ― 精緻さ、立体感がもうレゴっぽくない。ガンプラとか、既製品の造形を撫でるような感覚に陥いります。愛があるというか。サブカメラ(頭部銃?)の発想も含め、その接合ギミック共々、驚きとカッチョよさで、組んで嬉しい一品。

kwi-changさんの腰はもう来た来たーーって感じ(笑。見た瞬間小躍りしました。
ヒンジや逆丸タイルの使い方など、組み方のベーシックな部分はインスト的というか、レゴ社の持つ感覚に近いのに、複層具合が重厚な上、出来上がってみると主張は強烈過ぎまくり。男性自身なのか前当て衣装なのか、見る者を淫猥な興味へと深~く誘います。インスト、お疲れ様でした(^^)

さて、お二方の"手"を楽しく読みながら、今回作ってみたのがこれ。



太腿x2です。
全部作りたい衝動がかなりあったんですけど、それじゃあ面白くないので我慢してここで留め。とかいいながら次の番に必然的に回ってきたりして。



ディスプレイ台も綺麗に。生まれて始めてレタータイルを使いました。
(タイル提供 : mumuさん)

現段階のセッションを通じて一番感じることは、それぞれの"サイズ感"の違い。
およそ25cmぐらいの最終形態になりそうですけど、同じサイズで1人で作ったら、おそらくこういうボリュームは出ていないでしょう。役割分担による個々の主張でそうなるのかは分かりません。
まだまだパートは残っているので、これから楽しみで仕方ありません。

セッションのBSアーカイヴはこちら。
・全体フォルダ - LRS

izzoの今回の製作詳細 - インストはこちら。
・1st Session - 04-Thighs

※ 乱入随時募集中です。
己之担当~其之壱 - 01/15/2007
いきなりですけど企画日誌。

「レゴロボセッション」―タイトル画像も頂いたので、仮)がとれる。
そして1stセッション開始。一発目になったので、もう昨日は一日プチ鬱(笑。

一昨日決めた一応のルールから、"どこをどう作るか"に悩む。
しかしここはセッション。楽器演奏で言うなら基盤リズムをたたき出して上モノを見る"イントロ作成"なので、気合と根性と恥知らずの3つ巴でロボの8ビートとでも言うべき"胴"にチャレンジすることにする。

相手のクセを読みながら合わせるか、様式破綻か、無難な線か。

ジョイント構成を支配する部分で、繋がりの基点である胴。次の順番が回ってきたときに、どこを作っても自分のペースが在るように(笑、手馴れた"T字ベース"を持ってくることにする。
そして肝心のデザイン。"何的"になるかの未来予想図はこの時点でなるべく避けたい。そこで自分的な好みでありながら、一番無垢な雰囲気を捉えつつ、且つ部品の汎用を考えて最終仕上げたのがこれ。

 

無難な線というより、崩れないことを旨にタイトさを与えた結果の製作。
次のお2人がどう出てくるか。さあて・・・


このたび、BSに新しく専用アカウントをとりました。
・account name - LRS
製作後、各々アップロードできるよう、一応フォルダを配しました。

そして私の今回の製作詳細 - インストはこちら。
・1st Session - 01-Body

>お2方
BSのログインパスワードを送付します。
>>Mokoさん、よかったらメール下さいませm(_ _)m。
"色々と"分かりにくい点があったらご連絡を(すいませんインストヘタクソで(^^;;;

さあ!後は野となれ山となれってんでいっ。次まで楽しみに待機しまっす。Mokoさん、ヨロシクどうぞ~(^^;


izzo
music, alcohol & LEGO
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