昨日は[Spiderman]のDVDパック
を一挙鑑賞。[3]もGWで大ヒット御礼だそうで。
このシリーズ、結構長めに挿入されてる人間描写がものすごく好き。
主人公の、私生活でのとことん報われない状況を、あまり理屈でない形でしっかり見せるところ。それらを超人的な力を駆使する場面で一気にカタルシスを得るようにする。アクション映画としては常套かもしれませんけど、如何にベタでダサい状態にしないかの成分配分のさじ加減がとても大事だと思うんです。
それにしても[2]の、電車を止めた直後のシーンは、何度観てもグッときます。
[Armors] ― 第9回で最終回。


いつも最後にややこしそうなのを持ってくることに決めておりまして、今回は馬。
やあ難しかった。人間以外の動物をリアルに考証する時、関節ギミックを搭載する以上、一枚絵があんまり参考にならなくて、むしろ動画等、モーションの構造自体を知る資料がいる。
とりあえず私のリンク収集のひとつであるこちらのこの写真をマジマジと見ながら文字通り骨格を作ってみる。

こんな感じ。
脚は、下に向かってスレンダーな状態が馬特有の躍動感を生み出しているので、肉付けがとっても難しいのに関節を普段の手足組より2個ほど大めに加えなきゃなんない。
オシリの、独特の流線美というか、隆々としたヒップアップ感もかなり再現ポイントなんですけど、このサイズではまあこんなもんだろうか。完成写真の方、しっぽっぽの、07年アクアで入手した蓄光触手?がお気に入り。
全体的には、企画上「鎧甲冑のロボ」という非常に曖昧な最終地点に向かっているので、まあ別にここまで考える必要も無いと言えば無いんですけんども。

やっぱり最後はこれ、通称「ナポレオンポーズ」でキメ。
一度作ってみたかった。
他詳細、拡大画像などはこちら。
・My Brickshelf ― Armors-armor-09
このシリーズ、結構長めに挿入されてる人間描写がものすごく好き。
主人公の、私生活でのとことん報われない状況を、あまり理屈でない形でしっかり見せるところ。それらを超人的な力を駆使する場面で一気にカタルシスを得るようにする。アクション映画としては常套かもしれませんけど、如何にベタでダサい状態にしないかの成分配分のさじ加減がとても大事だと思うんです。
それにしても[2]の、電車を止めた直後のシーンは、何度観てもグッときます。
[Armors] ― 第9回で最終回。


いつも最後にややこしそうなのを持ってくることに決めておりまして、今回は馬。
やあ難しかった。人間以外の動物をリアルに考証する時、関節ギミックを搭載する以上、一枚絵があんまり参考にならなくて、むしろ動画等、モーションの構造自体を知る資料がいる。
とりあえず私のリンク収集のひとつであるこちらのこの写真をマジマジと見ながら文字通り骨格を作ってみる。
こんな感じ。
脚は、下に向かってスレンダーな状態が馬特有の躍動感を生み出しているので、肉付けがとっても難しいのに関節を普段の手足組より2個ほど大めに加えなきゃなんない。
オシリの、独特の流線美というか、隆々としたヒップアップ感もかなり再現ポイントなんですけど、このサイズではまあこんなもんだろうか。完成写真の方、しっぽっぽの、07年アクアで入手した蓄光触手?がお気に入り。
全体的には、企画上「鎧甲冑のロボ」という非常に曖昧な最終地点に向かっているので、まあ別にここまで考える必要も無いと言えば無いんですけんども。

やっぱり最後はこれ、通称「ナポレオンポーズ」でキメ。
一度作ってみたかった。
他詳細、拡大画像などはこちら。
・My Brickshelf ― Armors-armor-09
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