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明石会合。 - 06/14/2008
■ オフライン集会~明石編

【メンバー】
mumuさん, TQYさん(初), izzo

【場所】
月の庵 明石駅店 - 明石城公園の借景が個室窓に行き渡るステキな居酒屋さん♪

【会合時間】
17:00~22:30 (5:30'00'')

【テーマ または断片的すぎるキーワード群】
・レゴ関係
 └ LEGOLAND
 └ クリブリ ※音声有
 └ パーツ関係
 └ レゴ動画
 └ 憂レゴ論

・他玩具
 └ ミクロマン

・家電的ガジェット
 └ PSP
 └ Eggy
 └ ワンセグ携帯

・パソコン
 └ MZ-2000 ~ 「古い男の部屋 - MZの部屋」より
 └ パピコン
 └ VIC-1001 ~ 「K.U. Garbage Factory - VICの部屋」より

・ソフトウェア
 └ Adobe Photoshop CS

・印刷物(持参, 引用, 個人的参照物)
 └ CBB
 └ 「創作アイデアの玉手箱ブロック玩具で遊ぼう!!」 さいようよしかず著 / ソシム刊
 └ マイコンBASICマガジン
 └ I/O
 └ 「Technique Bible Photoshop7.0」 株式会社シーズ刊
 └ 「〈地域人〉とまちづくり」 中沢孝夫著 / 講談社現代新書刊

・地域
 └ 明石・魚の棚
 └ 神戸ポートアイランド博覧会

・飲食
 └ 豆腐(富)
 └ ハタハタ
 └ たこわさと塩辛(何の塩辛だったっけ)
 └ アンデス紅岩塩
 └ サワー(チューハイ)
 └ 霧島
 └ 菊乃露
 └ 北杜 ※音声有

・頂き物
 └ TQYさん - パーツ 818(青) x 2, 30年以上前のパンフ
 └ mumuさん - CBB最新号, SpongeBob サンディーのキーホルダー

【あとがき】
レゴのオフっていうとどんな話をしているんだろう?ということで備忘/議事録の趣で、断片的ではありますが内容を抽出してみました。
お二方共、長時間お疲れ様でした&ありがとうございました。またゼヒに^^
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雑記統合。 - 05/08/2008
様々諸々。


凸 昨日のユニクロ話の続き。

結局、「ガンダムOO」のTシャツをオマケの販促プラモと一緒に持ち帰る。



およそ20年ぶりぐらいのプラモ製作。
それにしても、私の知っている1/144ファーストガンダムからのディテール/ギミック進化がすさまじい。しかも接着剤不使用ですよお客さん。おまけにリアルときたら、まさにレゴの立ち入る隙無し。

よくレゴロボの完成度に対する賛辞で、「サムネイルだとレゴに見えない」とか、「プラモデルみたい」と言うのがあります。
簡素で幾何学的なピースが特徴で売りのレゴに、最終的にリアリティを求めるための積層テクニックを追及していく様。シンプルアートな視点は別として、ほぼ万国共通のそういった傾向で、市場に並ぶほかのリアルな玩具の群れから、わざわざブロックを選択する不思議。

自分が構築する欲求って強いのね、とか回りくどく再認識に至る。




HIROさんの「形態しりとり」案に、とても興味深く想っている昨日今日。
普段から"模写"はある訳ですが(^^; この発想は一段と面白いですね。

ちょっと飛躍しますけど、例えばこんなのはどうだろう。
参加者は、製作物をアップする場合は全て大ぼけな輪郭 ― モザイク処理などを行っておく。
で、先手の"シルエット"をインスパイア元にして次々勝手に作って順番を回す。
決めておいた数(参加人数)で投了した後、それぞれ「何を作っていたのか / 何を模写したつもりだったのか」を公開。
結果、1手目の人はカニ、2手目オオサンショウウオ、3手目エビ、最後はサメ。
「ぜんぜん違うやん!」と、最終答え合せで奇妙な進化過程を見て楽しむ、みたいな。
目隠しライフサイクル。というよりは伝言ゲームか。

部品の共有も得意ジャンルも関係ないし、なんだか笑えそうな遊びです。
・・・と、「レゴロボセッション」を止めてしまっている最中の妄想でした。




凸 巷で話題の#10190 (菅笠さんの詳細レヴュ参照)
すっかりロボ/メカ脳になって久しい中、自分ではしないけど異ジャンルを拝見するのだけはいつも楽しい。
特にこのモジュールタウンに則している建物。作者または所有者が描き出すドラマは、空想であろうと実在であろうと、自分を容易にフィグ視点に置き換えることで、直ぐに"体験的"な感触を構成できる。建物が広がれば尚更世界に没入し易いというか。ある種のツーリズム。
菅笠さんの「ニトロ」をgrenouilleさんの建物に配置すると面白いだろうなあ。しかも路地裏で(笑
・・・とかそんな勝手なビルダー間の接続を想い描くのも楽しい。

え~様々諸々の事情があって、最低でも今年は一切セットはおろかパーツも買わないと、どうでもいい決意を吐露しながら、こういった大物セットを人様の紹介で堪能しています。
玩具博覧。 - 12/17/2007
地元が誇る世界的な施設、「日本玩具博物館」に行って参りました。
世界に誇るのに生まれて初めての訪問。

1月22日まで、「世界のクリスマス」という世界中のクリスマス飾りの展覧をしておりまして。これがとても楽しい。

元来、モミの木飾りはドイツが発祥と言われてるそうで、その飾りつけも国によって様々。何より、ツリー自体が飾りとしてさほど重要な地位を占めていない、というのも興味深いところ。あらためて日本って商業的視点の異文化解釈が上手な国というか、慣らされてるなあと思ったり(^^;




で、最も重要な飾りと言われる、「キリスト降誕物語」の箱。
馬小屋で云々とかいうアレです。確かにこちらでは馴染みが無いですね。

写真はフィンランド製。シンプルでかわいい。かわいいから思わずmumuさんに電話してしまった(笑
慌てて携帯で撮ったので、画像が悪いのはお許しを。




ドイツ~近圏ヨーロッパではポピュラーだという「光のピラミッド」。
キャンドルを灯すと、その熱気で上の羽がくるくる回りだす仕掛け。実際に学芸員の方が、部屋を暗くして実演してくれるんですけど、これがとっても幻想的。カップルの人は今すぐ直行!(笑




チェコの飾り。
小麦粉、塩を1対1で混ぜ合わせた無発酵のパンを、豊穣祈願や供養を兼ねて飾りつけるそうです。根性を出せば食べられるかも。


 

やっぱり抑えておきたいデンマーク。
「ユール(クリスマス)の妖精」と呼ばれる、愛らしい人形たち。
ヤギを連れて、オートミール(おかゆ)を配りに来るそうです。




所変わってペルー。
「レタブロ」と呼ばれる、降誕物語を演出したもの。
派手で賑やか。色使いや民芸的様式に、どことなくアジアな親近感を持ったり。




アフリカのキリスト降誕人形。
他にも、この地方ならではの素材感を活かした(木彫り、バナナの皮など)素朴で温かみが溢れる作風が多く、和みます。




最後に、メインの玩具館にて。
デンマークの代表的な玩具。レゴは見当たらず(笑。もはや職業病?


日曜ということもあって、結構にぎわってました。
お近くでしたらゼヒお立ち寄りを。見所満載で堪能できます。
秋事諸々。 - 11/04/2007
今日は仕事。
んで"待ち時間"の合間にレゴ周辺の雑記を諸々。



第3回レゴブロックドットコム作品コンテストの結果発表がありました。
出してみたいなあとか思いつつ、何故か忘れてしまうんですよねココ。ネットショップとして在る上では、いつもデジラさんしか見ないのが理由かもしれない(笑。

あらためて第1回から拝見させて頂きましたけど、応募数も部門数も、ネット上なら最大級の催し規模ですね。
優秀作品全般的に、これぞレゴブロック!という製品の本意に沿った選出になっているように思います。つまり最も私の苦手とするところですから、やっぱり応募は無理かな(^^;;;

ざっくりと目を通した上で、やはり目に留まったのは「黒ビル」
この方の建物は、迫力、アイデアともにいつも惚れ惚れします。

そして一番好きなのが「WATER」 。"Chiro"さん、おめでとうございます~。
(複雑かもしれませんけど、決して社交辞令ではありませんよ(^^;)



・さて、レゴ作業時の便利アイテムをご紹介。



通称がわからないので「便利アーム」としておこう。
ホームセンターで198円でした。値段が魅力的だったんですけど、特筆したいのがこの細さ。これで棚下に転がり込んだパーツもすいすい取れます。万歳。



・以前やってました企画 [LEGOROBOSESSIONS] の第2回を行うことになりました。
詳しくは前回リンクと、既に1手目を公開されているkwi-changさんのところにて。
2手目の私ですけど、上手く行けば明日にでも公開を。
2手目はMokoさんになりました。



・昨日は久々にmumuさんご夫妻と呑む。
「姫路おでん」をアテに、mumuさんの新作をいち早く拝ませてもらったりして
レゴと生活の話(笑 を2時間強ほど。



お土産まで頂いちゃった。
GODIVAの袋に入った恐竜ちゃん。子供が喜びます。お気遣いに感謝。
後は忘年会の段取りだな。
唐津紀行。 - 10/06/2007
佐賀県唐津市に行ってました。
私の住んでる兵庫県から、電車2本乗り継いでの約5時間。東京に行くより遠いですね。





お付き合いさせて頂いている、唐津焼作家の窯元を訪ねる。
ちょうどいいタイミングで新作の窯出に立ち会えたおかげで、本来の目的を忘れて自分の"酒宴用"の器を物色してしまったり。いかんいかん。
とか言いながら日が沈みはじめると、ぐい呑片手に山海の特産をしっかりと堪能させてもらったりして。


豊かな自然、素朴な人々。
仕事とはいえ、いつも癒されて帰って来るところです。


izzo
music, alcohol & LEGO
since Mar.30 / 2006


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