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強化装甲。 - 04/24/2006
フィグを中心にブロックをコーティングした風合いのもの。
スーツ=服の定義内に入ってくるミニマルな造形です。

・本家パワードスーツ


フィグサイズ、ではないのですが、一般にパワードスーツと呼ばれるものの元祖とはなんぞや、ということで。
ロバート・A・ハインライン著「宇宙の戦士」に出てくるこれが、戦闘概念の強化装甲としては最初のものではないか、と思うのですが。
およそ30余年前?、ハヤカワ文庫刊にて、スタジオぬえ(河森正治氏がいるところ)のイラストに伴うディテールの紹介は、当時のSFに憧憬を抱いて止まない少年少女たちにメテオストライクな衝撃を与えまくったものです。「卵もつかめる手の微細な動き」とか「背中がかゆい時には困る」とか、そりゃあもう擦り切れるほど読んだものですが、・・・と言いながら何せ今記憶だけで書いてますから多少の間違いはご勘弁を(^^;
うっ・・・思わずノスタルジーでだらだら書いてしまった。とにかくこれ!パワードスーツデザインの指標です。

・フィグ乗(着)解釈


この連載の最初にも紹介してますがもっかい。
これの美しさ・・・白統一も成功だと思いますが、バイオニクル、ですかね、それのお面を絶妙に消化させていると思います。
いやあ・・・何度見ても惚れ惚れしますね・・・なんかいちいち長ぇな。

・玩具的要素


単純構造のざっくりシルエットは往年のタカラのパワードスーツ的。
レゴ社プロデュースというか。フィグもスッポリ。

・有機的装甲


植物パーツがリアリティ。画像はせめて1024x768にして欲しいのココロ。

・四角四面


ここでアーマーとスーツの違い、というか。いやわからんのですが。
作業中的素敵。

・玄人圧縮


わひゃ~カワイイ!小さい!しかも着てる。
護送トラックまでついて・・・遊び心溢れまくりです。

・アクションスーツ


少し概念から外れてますが、フィグサイズ(一部使用)で高アクション性の一品。
半機械―サイボーグ化したダークサイド。

・筋肉大王


お、重い・・・動作仕様としては、パワステみたいなものが随所に搭載されている感じでしょうか。独特の美フォルム。

・未来的漫画的


重そうなのに、今にも跳ねあがりそうな軽快さを持ち合わせる、動きのあるシルエット。こういう捉え方って憧れるなあ。


ということで、フィグサイズの可能性を追求するメカ群でした。
ようし、私も作るぞ!今日。でもダメなのが出来たら非公開。
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izzo
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