音像音色。 - 10/20/2007
Towerrecordsで、買物直後に後日"ポイント倍キャンペーン"が始まることを知る。消沈。
というわけで今日のCD。9/29 以来。



・Naht / In the Beta City
・Tom Middleton / Lifetracks
・Richie Hawtin / Concept 1
・Klaus Nomi / Klaus Nomi

6年ぶりのNaht。今年の6月に出てたのにすっかり忘れてました。
前知識で「ディスコパンク化した」云々を聞いてたんでどうかな~と思いつつも、サスガは熟練。4つ打ちオンビートでもバカテクドラマーのおかげで技巧的にグルービー。トリオ編成になったことも相俟って、より濃密なNaht節を聴ける様になりました。
懸念の英詞もやっと韻や語感が出るようになり、より欧米的に。

Tom Midddleton。
いや~すばらしい。年内ヘビロテが決まりました。Lemon Jelly的適度なポップ感のあるナンバーを紡ぐ、哀愁と共にやってくるスペイシーなサウンドスケープに浸れるノンビートもの。国内盤ボーナスの8cmは名作[76:14]から、ライヴテイクで。おまけまで秋にピッタリ。

御大Richie様。96年リリースの12インチを2枚組にコンパイル。
1枚目はかなり真剣がギラつく、怒涛の地を這う暗黒ミニマル節。技術的なことは分かりませんがとにかくヤバい。
2枚目のリマスターは、ネッチリと耳に絡むいつものPole節でこれまた病みつき。

最後に、最近予期せずマイブームになったKlaus Nomiを。
いや、実はカセットテープしか持ってなかったんですよね。まさか買い直すことになるとは思わなかった。
この1stは、基本はニューウェーヴ時代的ポップチューンですけど、あらためて今聴くと結構斬新なところもあったりして。ダウナーな③やラストのアリアがすばらしいです。
PR
Comments

Name
Mail
URL
Text


izzo
music, alcohol & LEGO
since Mar.30 / 2006


▲ Top
■ Works & Topics
● Links