知人に「ベルセルク」の32巻が出ていることを知らされる。
こういった長尺モノは、最後に読んだ巻がどんな話かなかなかすぐに思い出せない。
「ガッツがゾッドに乗る話やで」
最新刊の内容のキーワードを語呂よく軽快に伝えられる。
すごい簡潔なのによく分かるし、思い出せる。でも言うなよ。
------
今日のレゴ。



昨日の、気持ちが途切れた作りかけを頑張って踏ん張ってみた。
ところで、こういった無目的に、パーツ流れでオリジナルを作っている場合、気持ちの動き ― 最終造形をどの辺りに見出すかが、どのように変化していったのかを思い起こすと面白い。
今回はこんな感じ。
→エクソ #8106 風なんていいかも、なんて尾翼を活かしたスペーシーなフィグ乗りメカを考える
→やっぱりフィグ用スペースの確保とバランス取りが面倒になって顔をあしらう
→無機質な顔と肩を延長したせいで鉄騎風な面影に
→脚無でバーニアの下半身を作ろうとしてバランスが悪くなって気持ちが切れる
→頑張って細長い脚をつけて腰を2段にして猫背にしたらエヴァ風シルエットに
→なんだかわからないパクリ大全なメカに仕上がる
といった様な所業顛末で。
BSのタイトルは [ Evakkiforce ] にしました。
こういった長尺モノは、最後に読んだ巻がどんな話かなかなかすぐに思い出せない。
「ガッツがゾッドに乗る話やで」
最新刊の内容のキーワードを語呂よく軽快に伝えられる。
すごい簡潔なのによく分かるし、思い出せる。でも言うなよ。
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今日のレゴ。
昨日の、気持ちが途切れた作りかけを頑張って踏ん張ってみた。
ところで、こういった無目的に、パーツ流れでオリジナルを作っている場合、気持ちの動き ― 最終造形をどの辺りに見出すかが、どのように変化していったのかを思い起こすと面白い。
今回はこんな感じ。
→エクソ #8106 風なんていいかも、なんて尾翼を活かしたスペーシーなフィグ乗りメカを考える
→やっぱりフィグ用スペースの確保とバランス取りが面倒になって顔をあしらう
→無機質な顔と肩を延長したせいで鉄騎風な面影に
→脚無でバーニアの下半身を作ろうとしてバランスが悪くなって気持ちが切れる
→頑張って細長い脚をつけて腰を2段にして猫背にしたらエヴァ風シルエットに
→なんだかわからないパクリ大全なメカに仕上がる
といった様な所業顛末で。
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