雑記統合。 - 05/08/2008
様々諸々。


凸 昨日のユニクロ話の続き。

結局、「ガンダムOO」のTシャツをオマケの販促プラモと一緒に持ち帰る。



およそ20年ぶりぐらいのプラモ製作。
それにしても、私の知っている1/144ファーストガンダムからのディテール/ギミック進化がすさまじい。しかも接着剤不使用ですよお客さん。おまけにリアルときたら、まさにレゴの立ち入る隙無し。

よくレゴロボの完成度に対する賛辞で、「サムネイルだとレゴに見えない」とか、「プラモデルみたい」と言うのがあります。
簡素で幾何学的なピースが特徴で売りのレゴに、最終的にリアリティを求めるための積層テクニックを追及していく様。シンプルアートな視点は別として、ほぼ万国共通のそういった傾向で、市場に並ぶほかのリアルな玩具の群れから、わざわざブロックを選択する不思議。

自分が構築する欲求って強いのね、とか回りくどく再認識に至る。




HIROさんの「形態しりとり」案に、とても興味深く想っている昨日今日。
普段から"模写"はある訳ですが(^^; この発想は一段と面白いですね。

ちょっと飛躍しますけど、例えばこんなのはどうだろう。
参加者は、製作物をアップする場合は全て大ぼけな輪郭 ― モザイク処理などを行っておく。
で、先手の"シルエット"をインスパイア元にして次々勝手に作って順番を回す。
決めておいた数(参加人数)で投了した後、それぞれ「何を作っていたのか / 何を模写したつもりだったのか」を公開。
結果、1手目の人はカニ、2手目オオサンショウウオ、3手目エビ、最後はサメ。
「ぜんぜん違うやん!」と、最終答え合せで奇妙な進化過程を見て楽しむ、みたいな。
目隠しライフサイクル。というよりは伝言ゲームか。

部品の共有も得意ジャンルも関係ないし、なんだか笑えそうな遊びです。
・・・と、「レゴロボセッション」を止めてしまっている最中の妄想でした。




凸 巷で話題の#10190 (菅笠さんの詳細レヴュ参照)
すっかりロボ/メカ脳になって久しい中、自分ではしないけど異ジャンルを拝見するのだけはいつも楽しい。
特にこのモジュールタウンに則している建物。作者または所有者が描き出すドラマは、空想であろうと実在であろうと、自分を容易にフィグ視点に置き換えることで、直ぐに"体験的"な感触を構成できる。建物が広がれば尚更世界に没入し易いというか。ある種のツーリズム。
菅笠さんの「ニトロ」をgrenouilleさんの建物に配置すると面白いだろうなあ。しかも路地裏で(笑
・・・とかそんな勝手なビルダー間の接続を想い描くのも楽しい。

え~様々諸々の事情があって、最低でも今年は一切セットはおろかパーツも買わないと、どうでもいい決意を吐露しながら、こういった大物セットを人様の紹介で堪能しています。
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izzo
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